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JR九州「タッチ決済を活用した実証実験」を延長へ

JR九州「タッチ決済を活用した実証実験」を延長へ

現在 JR九州では、鹿児島本線、香椎線、指宿枕崎線の一部駅において、2024年3月31日(日)までの期間限定にて、タッチ決済による自動改札機等の入出場を行う実証実験を行っていますが、今回、この実証期間を2026年3月31日まで延長すると発表しました。

同実証実験をとおして、引き続き、日常での利用・訪日外国人を含む観光者など、来街者の利便性の向上やサービスの効果について、検証を進めていくとのことです。

内容

▼期間延長の理由
タッチ決済対象駅において自動改札機等に設置したタッチ決済専用機器に、タッチ決済機能付きカードやスマートフォン等をかざすことで、自動改札機等の入出場及び列車の利用ができるタッチ決済サービスの実証実験を行っていますが、各エリアでの対象駅拡大を実施して間もないこと、また2025年3月大阪・関西万博開催による九州地区への波及効果等を検証するため、実証期間を延長することが決定。
▼実証期間
2026年3月31日(火)まで延長
▼対象駅(合計68駅)
福岡エリア(50駅)
鹿児島本線:門司港駅~久留米駅の全駅(49駅)
香椎線:海ノ中道駅(1駅)
鹿児島エリア(18駅)
指宿枕崎線:鹿児島中央駅~指宿駅の全駅(18駅)
福岡エリアと鹿児島エリアをまたいでの利用は不可。
▼利用可能カードブランド
Visa、JCB、American Express
リップルマーク(以下イラスト参照)のついたカードが対象

JR九州「タッチ決済を活用した実証実験」を延長へ▼利用方法
入場時及び出場時に、タッチ決済対応カード(クレジット、デビット、プリペイド)や同カードが設定されたスマートフォン等を、自動改札機や専用機器にかざすことで、列車を利用できます。

JR九州「タッチ決済を活用した実証実験」を延長へ

九州旅客鉄道株式会社

この情報は3月22日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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