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スペースLABO プラネタリウム特別投映「銀河鉄道999 赤い星ベテルギウス いのちの輝き」

2024年2月26日(月)~3月31日(日)16時30分~17時15分、スペースLABO プラネタリウム(北九州市八幡東区東田4-1-1)にて「銀河鉄道999 赤い星ベテルギウス いのちの輝き」を上映。

北九州市ゆかりの漫画家、故・松本零士氏 原作のプラネタリウム番組「銀河鉄道999 赤い星ベテルギウス いのちの輝き」が再びスペースLABOに帰ってきます!

※2月26日(月)~3月3日(日)は、字幕付き投映。
※3月11日(月)・12日(火)・13日(水)・17日(日)は投映なし。
●投映内容:星空解説(約20分)+ 番組投映(約25分)

地球を飛び立ち、アンドロメダへの旅を続ける999号。オリオン大星雲に近づいたその時、ベテルギウスが放ったガス雲に遭遇する。ベテルギウスは超新星爆発直前の状態で、その一生を終えようとしていたのだ…

とその時、ベテルギウスに巨大な爆発が起こる。その爆発により発生したフレアは鉄郎たちをものみ込み、999号は機能を停止してしまう。ベテルギウスの重力につかまり落下を始める999号、果たして鉄郎とメーテルは無事に脱出できるのか。

銀河鉄道999とは

1978年からTV放送され、翌年公開の劇場版とともに一大ブームを巻き起こしたSFアニメの金字塔。永遠の命をもたらす機械の身体を求め地球から遠く離れたアンドロメダ大星雲を目指す少年 星野哲郎と謎の美女メーテルの冒険を描いた松本零士氏の代表作です。

ベテルギウスとは?

冬の星座の代表格であるオリオン座。その右肩に輝く0等星ベテルギウス。今、ある理由から注目されている天体です。地球から650光年離れた距離にある赤色巨星で、1万年以内に”超新星爆発”を起こすといわれてます。もしかしたら、この瞬間すでに爆発しているかもしれません。同作では、その”超新星爆発”についても紹介しています。

スペースLABO
https://www.kitakyushuspacelabo.jp/information/1520/

事前予約サイト
https://www.kitakyushuspacelabo-yoyaku.jp/

この情報は2024年2月13日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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