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スターバックス 小倉京町店他、北九州市内11店舗限定「JIMOTO Made小倉織ミニバッグKITAKYUSHU」「JIMOTO Made小倉織ミニバッグMOJIKO」発売へ

スターバックス 小倉京町店他、北九州市内11店舗限定「JIMOTO Made小倉織ミニバッグKITAKYUSHU」「JIMOTO Made小倉織ミニバッグMOJIKO」発売へ

スターバックス コーヒー ジャパンは17日、日本各地にあるその地元の産業、素材を取り入れ、地元の職人と開発し、その地域で販売するJIMOTO Madeの新商品として、「JIMOTO Made小倉織ミニバッグKITAKYUSHU」を北九州市内10店舗で、「JIMOTO Made小倉織ミニバッグMOJIKO」を北九州市・門司港駅店で2023年4月24日(月)より販売開始すると発表しました。

「JIMOTO Made小倉織ミニバッグ」は、江戸時代に豊前小倉藩(現在の北九州市)で始まった、北九州を代表する伝統工芸の小倉織に着目し商品を開発。

小倉織は、400年以上の歴史をもち、豊前小倉藩の特産品として全国に広がった後、昭和初期に一度途絶えたものの、昭和59年に染色家・築城則子氏により復元・再生されました。

「JIMOTO Made小倉織ミニバッグ」は、一度途絶えた伝統を蘇えらせ、機械織で作り出す現代の小倉織として継承する株式会社 小倉縞縞が手掛けて誕生。小倉織が絶えることなく、「いつまでも北九州を代表する伝統工芸として愛され、未来につないでいきたい」という想いを込めて、日常生活に寄り添う2種類のミニバッグが展開されます。

小倉織は先染めした糸を使用し、経糸が緯糸より密になるように織ることで丈夫な上、色鮮やかなグラデーションの縞模様が美しく、綿織物でありながらシルクのような艶やかな光沢や滑らかさがでて、使うほどになめし革のような風合いを帯びてくるのが特長です。

バッグは、北九州の店舗パートナー(従業員)が地域のイメージを出し合い、小倉 縞縞の美しい縞模様のファブリックの中から、それぞれのアイデアを元に生地を選び、2つの商品が誕生。

「JIMOTO Made小倉織ミニバッグKITAKYUSHU」は、北九州の山や海、親しみのある人柄、あたたかみをキーワードに黄色と緑の縞柄の爽やかな明るい印象のファブリックに仕立てられており、経糸は小倉織伝統の丈夫な木綿糸を、緯糸にはペットボトルからできた再生糸が使われている環境循環型のサステナブルなファブリックになっています。

「JIMOTO Made小倉織ミニバッグMOJIKO」は、門司港からイメージするレトロ、地元を代表する場所、港、レンガをキーワードに、黒とグレーの立体的な縞柄で、小倉 縞縞を代表する定番のしなやかな質感と、美しい縞模様が楽しめるファブリックに仕立てられています。

時代とともに進化する現代の小倉織は、ニーズやトレンドに合わせて、新しい縞柄が誕生します。「JIMOTO Made小倉織ミニバッグ」でも縞柄の進化に合わせてファブリックが変更されて、進化する小倉織を楽しめます。

さらに、バッグの中にペーパーカップ型のポケットを仕込み、スターバックス、小倉 縞縞(生産者)、北九州(コミュニティ)の名称を入れ、地域とのつながりを表現。このポケットにはバッグを折りたたんで収納することもでき、コンパクトにして持ち運べます。

サイズ:W230㎜×H270㎜(持ち手含まず)
価格:6,550円(税込)

販売店舗

JIMOTO Made小倉織ミニバッグKITAKYUSHU(画像左)
スターバックス コーヒー イオン若松店、小倉京町店、リバーウォーク北九州デコシティ店、サンリブシティ小倉店、イオンモール八幡東店、アミュプラザ小倉店、門司港駅店、黒崎駅店、ジ アウトレット北九州店、到津の森公園店、八幡永犬丸店(2023年5月8日オープン)

JIMOTO Made小倉織ミニバッグMOJIKO(画像右)
スターバックス コーヒー 門司港駅店

販売初日の購入は一人、2点まで。数量に限りがあり入荷待ちの可能性があります。

スターバックスコーヒージャパン

この記事の情報は2023年4月17日(月)現在のものです。

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