
福岡市博多区の ららぽーと福岡 に拠点を置く、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア福岡」。同施設を運営するKCJ GROUP(東京)では、2026年度のメッセージを象徴する新たなキービジュアルを公開しました。
今回のビジュアルは、実際に活動する「こども議会議員」へのアンケートを基に制作。
単なるレジャー施設に留まらない、次世代の「生きる力」を育む教育拠点としての姿勢を鮮明にしています。
アンケートから生まれた「リアルな感動」
新しいキービジュアルの核となったのは、実際にキッザニアで活動するこども達や保護者の生の声。
実施されたアンケートでは、
本格的な仕事体験を通じた学び
リアルな街並みとユニフォーム
専用通貨「キッゾ」が循環する社会の仕組み
これらに加え、何よりも「こどもが成長する瞬間」に多くの支持が集まったとのこと。
新ビジュアルは、これらの要素を1枚の画に凝縮。「行ってみたい」という直感的な期待感を抱かせるデザインに仕上げられています。
福岡の教育拠点として注目される「エデュテインメント」
2022年の開業以来、九州全域から親子連れが訪れるキッザニア福岡。
同施設が掲げるのは、学び(エデュケーション)と楽しさ(エンターテインメント)を融合させた「エデュテインメント」という概念。
実社会の約3分の2サイズで作られた街で、こども達は好きな仕事にチャレンジし、報酬として給料(キッゾ)を得る。この一連の流れが、社会の仕組みを自然に学ぶきっかけとなっています。
職業体験を通じてこども達が何を感じ、どう変わるのか。地域社会が一体となってこどもの成長を支える重要性が、改めて問われています。
キッザニア福岡
▼所在地
福岡市博多区那珂6丁目23-1(ららぽーと福岡内)
▼対象年齢
3歳〜15歳
この記事の情報は4月12日(日)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。