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ゴディバの創業100周年の節目に、感謝を込めて ユニフォームを12年ぶりに全面リニューアル

ゴディバの創業100周年の節目に、感謝を込めて ユニフォームを12年ぶりに全面リニューアル

ゴディバ ジャパンでは、創業100周年を迎える節目に「衣装が語るブランドの情熱プロジェクト」を発足し、ファッション・テキスタイルブランド「minä perhonen」のデザイナー皆川明氏をデザイナーに迎えた新ユニフォームを導入したと発表しました。

1926年にベルギーのショコラティエ、ピエール・ドラップスが始めた家族経営の小さなチョコレート工房から始まったゴディバは、2026年、創業100周年を迎えました。
これを記念しユニフォームのリニューアル企画「衣装が語るブランドの情熱プロジェクト」を立ち上げ。

ゴディバの創業100周年の節目に、感謝を込めて ユニフォームを12年ぶりに全面リニューアル

デザインに込めた想い
ユニフォームに採用された象徴的な赤は、ブランドの核にある情熱を表現。デザインには、ゴディバのハート形のチョコレート(クール)からインスピレーションを受けた襟のパイピングデザインや、四つ葉のクローバーをイメージしたボタンなど、細部にまでブランドの哲学が込められています。
「制服は語る。着る人の想い、ブランドの哲学、そして文化の記憶を」― 皆川明氏のこの言葉が今回のデザインの核心です。

ゴディバの創業100周年の節目に、感謝を込めて ユニフォームを12年ぶりに全面リニューアル

ゴディバを象徴するデザイン「ハート」
1945年にゴディバがベルギーのブリュッセルに1号店を構えた際に生まれたクール(フランス語でハートの意味)は、今もなお愛されるゴディバの象徴、そして真髄となるチョコレートのひとつです。
今回のユニフォームには、皆川明氏がこのハートの形のチョコレートと出会い、インスピレーションを受けたことにより、美しい曲線が襟に施されています。

ゴディバの創業100周年の節目に、感謝を込めて ユニフォームを12年ぶりに全面リニューアル

クローバーに込めた願い
ユニフォームには、「四つ葉のクローバー」をかたどったボタンが採用されています。それは、ゴディバが「ゲスト」「生産者」「社会全体」「スタッフ」すべてに幸せを届けるブランドでありたいという願いの象徴です。

ゴディバジャパン 公式サイト

この記事の情報は4月12日(日)時点での予定であり、内容は予告なく変更になる場合があります。

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