
モバイルバッテリーのシェアリングサービス CHARGESPOT™(チャージスポット)を運営するINFORICH社(本社:東京都渋谷区)と、福岡市交通局では、福岡市地下鉄 空港線・箱崎線の福岡空港駅を除く全駅(合計21か所)に、「CHARGESPOT」の新規設置を4月1日より順次開始すると発表しました。
設置は同年4月10日までに完了する予定で、移動中の充電切れに対する不安の解消と、旅行・出張等をさらに快適に過ごせる環境の実現を目指していくとのことです。
福岡市地下鉄 空港線・箱崎線は、姪浜駅から福岡空港駅を結ぶ空港線と、中洲川端駅から貝塚駅を結ぶ箱崎線の2路線で、通勤・通学利用者のほか、国内外からの観光・出張客にも広く利用されています。
これまで空港線・箱崎線では天神駅と博多駅のみに設置されていましたが、今回の拡大により福岡空港駅を除く全21か所への展開が実現。
増加する訪日外国人を含む旅行・出張利用者の充電ニーズに応え、移動中の利便性をさらに高めるため「CHARGESPOT」の大幅な設置拡大が実施されます。
設置の詳細
▼設置時期
4月1日(水)~4月10日(金)
▼設置場所
福岡市地下鉄 空港線・箱崎線 合計21か所
<空港線(15か所)>
姪浜駅、室見駅、藤崎駅、西新駅、唐人町駅、大濠公園駅、赤坂駅、天神駅(西改札口)、中洲川端駅(中洲改札口・川端改札口)、祇園駅、博多駅(博多改札口、中央改札口、筑紫改札口)、東比恵駅
<箱崎線(6か所)>
呉服町駅、千代県庁口駅、馬出九大病院前駅、箱崎宮前駅、箱崎九大前駅、貝塚駅
▼設置内容
20スロットタイプ(スタンド型)×21台
天神駅(西改札口)、博多駅(博多改札口、筑紫改札口)は既存設置です。
サービスについて
レンタル方法は CHARGESPOT 対応アプリでバッテリースタンドのQRをスキャンするだけの簡単操作。
日本全国47都道府県に約5.9万台設置されており、グローバルでも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアとエリアを拡大中です。※台数は2025年12月時点
利用方法

▼アプリ名称
CHARGESPOT チャージスポット
ダウンロードはこちら
この情報は3月25日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。