
福岡の名物グルメが一堂に会する物産展「第43回 博多うまかもん市」が、3月25日(水)から30日(月)までの期間、天神の岩田屋本店 本館7階 大催事場で開催される。
主催は福岡商工会議所。昭和57年から続く恒例イベントで、今回は「魚」をテーマに福岡の食文化を体感できる6日間となる。
福岡グルメ66店舗が出店
会場には、福岡の名店や人気店など66店舗(うち新規27店舗)が出店。海鮮丼や寿司などの海の幸をはじめ、スイーツや弁当など幅広いグルメが並ぶ。
中でも注目は、鮮魚店「魚力」と長浜鮮魚市場の仲卸企業アキラ水産がコラボした限定メニュー「長浜市場丼」。新鮮な魚介を使った、イベント限定の海鮮丼として来場者の人気を集めそうだ。
また、あまおうを使ったスイーツや八女産抹茶の焼き菓子など、福岡産食材を生かした商品も多数販売される。
市場のプロが教える体験イベントも
会場ではグルメ販売に加え、参加型イベントも実施される。目玉は、鮮魚のプロから直接学べる「ヒラメのさばき方教室」。市場関係者の指導のもと、魚の扱い方を体験できる企画となっている。
さらに、福岡魚市場の競り人による「うまかもん競り体験」では、蟹や海老など旬の食材を競り形式で購入できる。市場さながらの迫力を楽しめるイベントとして来場者の関心を集めそうだ。
抽選会やワークショップも開催
期間中は、買い物金額に応じて参加できる抽選会のほか、コーヒーのハンドドリップ体験や日本茶講座などのワークショップも実施される。
主催者は「福岡は九州の魚が集まる水産流通の拠点。食べて、見て、体験して“魚のまち・福岡”の魅力を感じてほしい」と来場を呼びかけている。
開催概要
第43回 博多うまかもん市
▼会期
2026年3月25日~30日
▼開催時間
各日10:00~19:00
最終日は17:00まで
▼会場
岩田屋本店
本館7階 大催事場
▼出店
66店舗
催しの詳細、最新の情報については、以下の特設ページ内から確認できます。
この情報は3月16日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。