
世界中で愛されるチョコレートブランド「ゴディバ(GODIVA)」が、2026年に創業100周年を迎えます。
この大きな節目を記念し、特別なクラフツマンシップを体験できるコンセプトショップ アトリエ ドゥ ゴディバ(ATELIER de GODIVA)にて、新作スイーツ「パッション ドゥ ラ ルーン」の販売が決定しました。
福岡県内では、JR博多駅直結の博多阪急(B1F)にて、3月4日(水)より期間限定で販売がスタートしました。
今回の新作「パッション ドゥ ラ ルーン」は、ゴディバを象徴するチョコレートのひとつ「ルーン」をモチーフにしたケーキです。
単なる再現にとどまらず、100周年らしい驚きと遊び心が詰め込まれています。
▼ベース
パッションフルーツの爽やかな酸味を活かした軽やかなプディング
▼レイヤー
まろやかでコクのあるミルクチョコレートプラリネクリーム
▼体験
フルーツの酸味とチョコレートの甘美な調和が楽しめる、アトリエならではの仕上がり
アトリエ ドゥ ゴディバは、全国でも展開店舗が限られており、九州エリアでは、博多阪急 B1Fが唯一の取扱店となります。
今回の限定ケーキは「テイクアウト限定」での販売。自分へのご褒美はもちろん、博多駅を利用する際の手土産としても、100周年の話題性は抜群です。
▼商品名
パッション ドゥ ラ ルーン
▼価格
税込 885円
テイクアウトのみ
▼販売期間
3月4日(水)~10月6日(火)予定
無くなり次第終了
1926年の創業から、チョコレートの可能性を広げ続けてきたゴディバ。その技術の粋を集めた「アトリエ ドゥ ゴディバ」の限定メニューは、普段の店舗では出会えない繊細な味わいが魅力です。
パッションフルーツの鮮やかな香りと、伝統のプラリネが織りなす「100周年記念の味」。福岡のスイーツファンにとって、見逃せない逸品になりそうです。
この情報は3月9日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。