
国営海の中道海浜公園(福岡市東区)では、3月20日(金・祝)より、毎年恒例のうみなか春の一大イベント「海の中道フラワーピクニック2026」を開催すると発表しました。
期間中は100万本のネモフィラによる青い花の海をはじめとして、チューリップやバラ、アリウムなど様々な花がリレーするように咲き誇ります。



さらに、週末を中心に、動物ふれあい体験やクラフト体験など家族で楽しめるイベントを多数開催されるほか、春限定のスイーツも登場します。
開催期間は5月17日(日)まで。各日9:30から17:30までを予定。最終入園は16:30です。なお、期間中、休園日はありません。
花情報

ネモフィラ
春一番人気の花。丘一面を瑠璃色に染める花の海が広がります。4月上旬の数日間は、隣り合う桜のピンクと調和する光景が見られるかもしれません。青いネモフィラをイメージしたネモフィラソフト(500円)も毎年好評の人気商品。新商品のアサイーボウル「うみなかボウル」(1,500円)も期間限定販売予定です。
▼見頃
4月上旬~下旬
▼規模
約100万本 10,000㎡
▼場所
花の丘

アイスランドポピー
元気の出るシトラスカラーの花が並ぶ様子が可愛らしい、フラワーピクニックのトップバッターを飾ります。
▼見頃
3月中旬~4月中旬
▼規模
約23,000本
昨年より7,000本増
▼場所
彩りの花壇

ペレニアルガーデン
ペレニアルとは、宿根草という意味。自然の風景を思わせる植栽で、季節ごとに表情が変わる宿根草主体の花壇です。
フラワーピクニック初日の3月20日(金・祝)には、プロガーデナーによるガイドイベント「ペレニアルガーデンガイドツアー3月編」が開催されます。
▼見頃
3月~5月
▼規模
127品種 約300㎡
昨年より100㎡増
▼場所
おもちゃ箱花壇
そのほか、3月28日(土)と29日(日)の2日間は、大芝生広場にて、サクラの見ごろに合わせて、着付け体験やお茶のふるまい、和太鼓や琴の演奏などを楽しめる「うみなかさくらまつり」が開催されます。
この情報は3月9日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。