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北九州市 シャボン玉石けん – 頭からつま先まで、全身洗える無添加石けん全身ケアソープバブルガードが「フェーズフリー認証」を取得

北九州市 シャボン玉石けん - 頭からつま先まで、全身洗える無添加石けん全身ケアソープバブルガードが「フェーズフリー認証」を取得

福岡県北九州市に本社を置く無添加石けんのパイオニア、シャボン玉石けん では、同社の「全身ケアソープバブルガード」が、フェーズフリー認証を取得したと発表しました。

「フェーズフリー」とは、日常時(いつも)と非常時(もしも)という2つのフェーズ(状態)を分けない考え方。
普段使っている商品が、災害時にもそのまま役立つことを意味し、特別な準備を必要としない“備えない防災”として今、急速に注目を集めています。

1本で全身完結。断水時も「拭き取り」で対応
今回認証を受けた製品は、香料や合成界面活性剤を使用しない無添加石けん。最大の特徴は、その汎用性の高さ。
▼1本で全身ケア
頭、顔、体、デリケートゾーンまでこれ1本で洗浄可能。
▼拭き取りもOK
入浴環境が整わない非常時や体調不良時、タオル等で拭き取るだけで清潔を保てます。※頭部以外。

同社では、2025年9月に携帯用の「ポータブルサイズ」も販売開始しており、旅行や出張といった日常の延長で、自然に「防災備蓄」を兼ねられる点が評価されたとのこと。

「環境へのやさしさ」が被災地の支えに
同社は、能登半島地震の際にも被災地への寄付や入浴支援を行っています。自然由来の原料で作られた石けんは、下水機能が停止した環境下でも環境負荷が少なく、肌への刺激が少ないため、子どもから高齢者、敏感肌の人まで誰もが安心して使える点も、避難所のような共同生活の場で大きなメリットとなります。

地元の知恵を「もしも」の安心に
福岡県内でも地震や豪雨災害への意識が高まる中、改めて注目される「地元の老舗」の技術力。
同社は「日常でも非常時でも、肌と環境にやさしい洗浄剤を使えることを伝えていきたい」とコメントしています。

特別な防災グッズを買い揃える前に、まずは「毎日使うもの」を見直す。そんな新しい防災の形が、北九州から発信されています。

シャボン玉石けん 公式サイト

この情報は2月24日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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