
福岡の空の玄関口、福岡空港を運営する福岡国際空港株式会社では、今年度も「福岡空港フォトコンテスト2026」の開催を実施すると発表しました。
今回のテーマは「誰かに見せたい福岡空港の1枚」。飛行機の離着陸シーンだけでなく、リニューアルが進むターミナルビル内の情景や、日常のふとした瞬間の空港の姿など、応募者それぞれの感性で捉えた作品を広く募集。
SNSで気軽に参加、身近になった「空のフォトコン」
今回のフォトコンテストの最大の特徴は、Instagram(インスタグラム)やX(旧Twitter)といったSNSから簡単に応募できる点です。
かつてのフォトコンテストといえば、現像した写真を郵送する形式が主流でしたが、同コンテストではハッシュタグを付けて投稿するだけ。
プロ・アマを問わず、スマートフォンで撮影した写真でも気軽に応募できる仕組みとなっており、より幅広い層の人たちが参加しやすい環境が整えられています。
募集概要
▼テーマ
誰かに見せたい福岡空港の1枚
▼応募期間
2月20日~4月10日
▼応募資格
不問
だれでも応募可能
応募ステップ
InstagramまたはXの公式アカウントをフォロー
指定のハッシュタグ「#福岡空港フォトコン2026」を付ける
「作品タイトル」と「ひとことコメント」を添えて投稿
入賞者には「旅行券2万円分」など豪華特典
厳正な審査を経て選ばれた入賞者には、空の旅を想起させる魅力的な副賞が用意されています。
▼賞品
旅行券2万円分(ほか、空港オリジナルグッズ等)
▼発表
審査終了後、公式HPやSNSにて発表予定
福岡空港は現在、滑走路の増設や周辺整備など、100年に一度とも言える変革期の中にあります。今日撮影した何気ない空港の風景が、数年後には貴重な記録となるかもしれません。
展望デッキからの迫力あるショットはもちろん、夕暮れに染まる滑走路や、出発ロビーでの再会のシーンなど、あなただけが知る「福岡空港の魅力」を投稿してみてはいかがでしょうか。
詳しくは以下のページ(PDF)から確認できます。
この情報は2月21日(土)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。