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北九州 – 2月22日は「猫の日」。愛猫の“ひげ”に続き“毛玉”や“乳歯”も宝物に。地元企業が提案する新しい思い出の残し方

北九州 - 2月22日は「猫の日」。愛猫の“ひげ”に続き“毛玉”や“乳歯”も宝物に。地元企業が提案する新しい思い出の残し方

福岡県北九州市に本社を置く家具・インテリア雑貨の卸売大手、不二貿易株式会社(若松区)では、2月22日の「猫の日」に合わせて新商品を発表しました。

今回登場したのは、猫の毛玉や爪、乳歯を保管するための専用桐箱で、累計5万個を突破した大ヒット商品「ひげケース」に続く、待望の新ラインアップです。

成長の証を「捨てる」から「飾る」へ
愛猫との暮らしの中で、ブラッシングで取れた「毛玉」や、生え変わりで抜けた「乳歯」、いつの間にか落ちている「爪」。

これまでは処分されがちだったこれらを、同社は「成長の足跡(小さな宝物)」と定義。大切な思い出として美しく保管できる、2種類のケースを開発しました。

北九州 - 2月22日は「猫の日」。愛猫の“ひげ”に続き“毛玉”や“乳歯”も宝物に。地元企業が提案する新しい思い出の残し方

毛玉ケース「とことこ」
▼特徴
毛玉の形に合わせたラウンド型。
▼デザイン
フタには猫が歩み寄るイラスト。
直径12cm×高さ2.9cm
▼用途
季節ごとの毛色の変化や、愛猫の質感をそのまま保存。

北九州 - 2月22日は「猫の日」。愛猫の“ひげ”に続き“毛玉”や“乳歯”も宝物に。地元企業が提案する新しい思い出の残し方

爪・乳歯ケース「あしあと」
▼特徴
手のひらに収まるコンパクトサイズ。
▼デザイン
ぷにぷにの肉球(あしあと)を刻印。
直径5cm×高さ4cm
▼用途
子猫から成猫への成長の節目に現れる、貴重な証を保管。

なぜ「桐(きり)」なのか? 企業のこだわり
素材には、古くから高級家具や保存箱に使われてきた「桐」を採用しています。
桐は湿気に強く、防虫・防カビ効果に優れているのが特徴。デリケートな毛玉や変色しやすい乳歯を、長期間、清潔な状態で守り続けることができます。

同社は北九州市若松区に拠点を構え、60年以上にわたり日本の住環境を見つめてきた老舗。今回の商品も「気づけば、あなたの暮らしのすぐそばに」という企業理念を体現した、生活者に寄り添うプロダクトとなっています。

地元のペットショップやネットで展開
この新商品は、全国のペットショップやディスカウントストアのほか、同社のオンラインストアでも順次販売されます。

「猫の日」をきっかけに、愛猫との絆をカタチに残す。そんな新しい文化が、ここ福岡から全国へ広がろうとしています。

いずれも現時点で価格は未公開。

不二貿易株式会社

この情報は2月21日(土)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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