
新鮮な鶏肉をスタッフが焼き上げるスタイルで人気の「とりやき酒場 鶏ん家(とりんち)」を展開する、トリゼンダイニング株式会社(本社:福岡市博多区)は、2026年2月20日(金)に名古屋エリア2店舗目となる「名古屋栄住吉店」をオープン。
続く3月2日(月)には福岡エリア4店舗目となる「博多祇園店」(福岡市博多区祇園町2-22 ヤグラモンBLD 1F)をオープン、さらに札幌エリアでは初の「札幌店」を6月にオープン予定です。これにより、鶏ん家は全国で合計7店舗の展開となります。
同社は、福岡を代表する銘柄鶏である 九州産「華味鳥」の養鶏から加工、商品開発、販売、飲食店の経営までワンストップで手掛けるグループ会社で、九州では馴染みのある水炊きで有名な水たき専門店「博多華味鳥」を中心に飲食店を国内外30店舗展開しています。
「鶏ん家」は 華味鳥をもっとカジュアルに提供したいとの想いから新たに新展開している事業形態です。多くの方に知ってほしいという想いから、県内外へ出店を拡大しています。

九州産「華味鳥」を使用した創作メニューや、“とり焼肉”の美味しさを最大限に引き出した料理を、気軽に楽しむことができます。「華味鳥」は、品質・鮮度ともに抜群。その良質な鶏肉を余すことなく堪能できるよう、さまざまな部位を取り揃えています。丸ごと1羽を楽しめるのも「鶏ん家」ならではの魅力。
名物の「とりやき」は、スタッフが絶妙なタイミングで火入れを行い、最も美味しい状態で提供。目の前で上がる炎や香ばしい香りが食欲をそそり、ライブ感あふれる食体験が楽しめます。人気の「特製つくね」や「むね肉のねぎ塩焼き」など、多彩な部位を味わえるのも魅力。高タンパク・低カロリーな鶏肉を網焼きで楽しめるため、健康志向の方にも好評です。
また、博多名物として親しまれている『とり皮』は、カリッと揚げた後、特製ダレに漬け、焼く工程を繰り返すことで、外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感に仕上げています。

創業者である河津善陽氏が鶏肉販売を始め、美味しさの秘訣は原点である鶏自身である事に気付き、創業者自ら養鶏に携わり現在の「華味鳥(はなみどり)」が生まれました。
澄んだ空気が満ち、たっぷりと陽光が降り注ぐ開放鶏舎で、海藻やハーブ、ぶどうの絞り粕や木酢液などと共に、腸内環境を整える飼料を与え健康的に育てています。肉の色がみずみずしく、もも肉は華やかなピンク色である事から「華味鳥」と名付けられました。鶏肉特有の臭みが抑えられ、はっきりとした旨みと歯ごたえがあり、自信をもってお勧めできる味です。
日本の唐辛子の消費量の約9割以上を輸入品に頼っているといわれていますが、同店では国内最大級産地「平田花園」で育まれた唐辛子を使用。香り高く旨みある辛さの強い唐辛子と鶏肉の相性は抜群で、癖になる美味しさです。
とりやき酒場 鶏ん家 博多祇園店
開店日:2026年3月2日(月)
住所:福岡市博多区祇園町2-22 ヤグラモンBLD 1F
営業時間:月~金17時~24時/土日祝16時~24時
※状況により営業時間が変更になる場合あり
https://torinchi.hanamidori.net/store-gion.html
この情報は2026年2月20日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。