
米菓の製造と販売を行う もち吉(本社:福岡県直方市)では、福岡県直方市に「もちだんご村 もち吉工場直売所」を、2026年3月5日(木)に新たにオープンします。

同店舗では、あられ・せんべいや和菓子、その場で精米した米が購入できる「販売エリア」、磯辺焼き餅やうどん、できたてのお豆腐が楽しめる「飲食エリア」の2つのエリアの複合施設として展開。
オープン日である3月5日のオープニングセレモニーには、地元直方市出身、元大関魁皇の浅香山親方がスペシャルゲストとして登場します。
オープニングセレモニー
▼日時
2026年3月5日(木)
午前10:00~
▼内容
10:00~ 開業式典
10:30~ グランドオープン
▼ゲスト
元大関魁皇 浅香山親方
▼備考
先着1,000名に「お祝い紅白小餅(非売品)」を1個プレゼント。
数量限定商品「オープン記念限定缶」
人気のおせんべいを詰め合わせた、工場直売所限定パッケージです。
▼商品名
オープン記念限定缶
▼内容
せんべい5種類41枚
数量限定粗品
税込1,080円以上購入した人を対象に「こりゃいける 九州しょうゆ風(非売品)」を1袋プレゼント。

米菓×飲食の複合施設
入口を入ってすぐの「販売エリア」は、工場直送のあられ・せんべい、もち吉定番の和菓子、進物などのギフトコーナーのほか、その場で精米した米を購入できる「精米処(どころ)」があります。
飲食エリアは、焼きたて餅やつきたて餅を販売する「MOCHI CAFE」、こだわりのもちもち麺のうどんが楽しめる「水車うどん」、毎朝職人が手作りする豆腐を販売する「とうふ工房」があり、できたてをフードコートで楽しめます。
進物用のコーナーでは、缶かんにも使用された日本製鉄のCO2削減素材(GXスチール)「NSCarbolex® Neutral」を使用したブリキパネルが店内アートとして設置。

そのほか、直方本店で長年愛されてきた詰め合わせの「お楽しみ袋いろいろ」に加え、重量1kg超えの大ボリュームとなった「お楽しみ袋BIG」も登場。工場直売所の土産にぴったりな商品です。

新商品「できたて煎餅」
工場直送のあられ・おせんべいをその場で袋詰めした、直売所でしか味わえないおいしさの一品。販売時間は、平日限定 ①10:00頃~ ②13:00頃~を予定。

もちカフェ
磯辺焼き餅
長年直方本店で愛されてきた、熟練の職人が店内で焼き上げる、熱々もちもちの餅です。しょうゆ味、わさび味、マヨネーズ味の3種を用意。

つきたて餅
毎日店内でもち米を蒸し、その場でついた餅を販売。あんこ(2個)、きなこ(2個)、あんこ・きなこ(各1個)。

もちだんご村のこだわりフルーツパフェ
素材にこだわった、手作りアイスクリーム、手作り寒天、自家製の白玉を使用したもち吉が提案する和パフェ。※季節により味・果物は変更となります。

上記商品の他、店内キッチンで揚げた「揚げおかき」や、「焼きあん餅」「ぜんざい」など、和スイーツ・ドリンクを多彩に展開。
水車うどん
好評のもち吉水車うどんが直売所に出店。6種の厳選素材からとったこだわりの出汁、福岡県産の石臼挽き小麦を使用した自家製のもちもち麺が特徴のうどんが味わえます。

もちだんご村特製うどん
つきたて餅、肉、おばけ揚げ(煮込んだ油揚げ)、海老天、ごぼ天と、盛りだくさんの具が入ったもち吉工場直売所店限定のこだわりうどん。
そのほか、つきたての餅が入った「力もちうどん」や「おこわ」などの食事メニューを用意。
とうふ工房
林野庁の「水源の森百選」にも選ばれた福智山山系から湧き出る良質な軟水「力水」を使用して作る豆腐。毎日できたての豆腐が店頭に並びます。

そのほか、もち吉の力水を使った持ち帰り用の「力水とうふ」なども用意。
施設概要

▼名称
もちだんご村 もち吉工場直売所
▼所在地
福岡県直方市下境916-3
▼アクセス
電車:
JR福北ゆたか線「JR直方駅」下車、車で約5分
筑豊電鉄「筑豊直方駅」下車、車で約8分
車:
北九州方面から:国道200号線を八幡ICに向けて南下、八幡ICから南へ約10分
飯塚方面から:国道200号線を八幡ICに向けて北上、下境交差点付近
田川方面から:県道22号線田川直方バイパスを北上、下境交差点付近
若宮・宮田方面から:県道21号線を東進、「勘六橋」を渡りそのまま道なり
▼駐車台数
65台
もちだんご村モール駐車場(853台)も利用可能
▼開業日
グランドオープン
2026年3月5日(木)
午前10:30
▼営業時間
9:00~18:30
MOCHI CAFE 9:00~16:00
水車うどん もち吉工場直売所店 11:00~15:00
この情報は2月17日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。