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少雨に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 – 福岡県内でも昨年から雨の少ない状態

少雨に関する九州北部地方(山口県を含む)気象情報 - 福岡県内でも昨年から雨の少ない状態

福岡管区気象台によれば、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県及び大分県では、昨年10月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。

この状態は、今後も1か月程度は続く見込みです。

農作物や水の管理等に十分注意してください。また、記録的な少雨になった令和7年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しており、火の取り扱いにも注意が必要です。

なお、九州北部地方の2026年1月の降水量 平年比は17%となり、1946年の統計開始以降1月として1位の少雨となりました。

今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量 の少ない状態が続き、これまでの少雨の状態を解消するには至らない見込みとのことです。

降水量

10月16日から2月16日まで/速報値
▼下関
降水量 107.0ミリ
平年比 35%
▼山口
降水量 130.0ミリ
平年比 41%
▼萩
降水量 153.0ミリ
平年比 42%
▼福岡
降水量 156.5ミリ
平年比 50%
▼飯塚
降水量 114.0ミリ
平年比 36%
▼佐賀
降水量 111.0ミリ
平年比 39%
▼長崎
降水量 206.0ミリ
平年比 61%
▼平戸
降水量 255.0ミリ
平年比 67%
▼佐世保
降水量 222.5ミリ
平年比 68%
▼雲仙岳
降水量 237.5ミリ
平年比 53%
▼厳原
降水量 239.0ミリ
平年比 68%
▼福江
降水量 270.0ミリ
平年比 58%
▼熊本
降水量 128.0ミリ
平年比 44%
▼人吉
降水量 185.0ミリ
平年比 51%
▼牛深
降水量 226.5ミリ
平年比 60%
▼大分
降水量 74.5ミリ
平年比 27%
▼日田
降水量 97.0ミリ
平年比 33%

今後の気象情報等に留意してください。また、自治体が発令する林野火災警報・注意報に留意してください。

観測値と平年比(平年差)は、気象庁ホームページ 天候の状況から確認できます。

福岡管区気象台ホームページ

この情報は2月19日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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