
福岡市中央区のホテル ザ・ワンファイブヴィラ福岡では、宿泊者向けサービスとして提供しているインルーム・アフタヌーンティーの春メニューを、2月15日(日)から開始すると発表しました。
春限定の内容で、提供期間は5月17日まで。旬の素材や季節感のあるスイーツを中心に構成され、客室でゆったり楽しめるのが特徴です。
このアフタヌーンティーは、宿泊客へのウェルカムサービスの一環として三段スタンドで提供されるもの。

苺やベリーを主役にした華やかな見た目と味わいを打ち出し、春の訪れを感じられる内容に仕上げられています。
なお、3月1日から14日まではホワイトデー向けの特別プレートが付く限定仕様も用意。

スタンド上段には、季節のスイーツをラインアップ。クランベリーゼリーとフルーツを合わせたヴェリーヌや苺ムースと紅茶のムースを重ねたケーキ、いちごとカモミールのメレンゲ菓子など、軽やかな甘さと彩りを意識したメニューが並びます。

中段では和の素材を取り入れたデザートを提供。こしあん入りマドレーヌや抹茶のフォンダン、桜風味のいちご大福、ほうじ茶パンナコッタなどが用意され、洋菓子中心のアフタヌーンティーに落ち着いた味わいのアクセントを添えます。

下段は軽食メニュー。サーモンマリネとグリーンピースのムースを合わせた一品や、豆腐クリーム入りのシュー、生ハムとピクルスを包んだクレープなど、塩味を効かせたセイボリーが揃い、スイーツとの緩急を意識した内容となっています。
提供はルームサービス形式で、料金は宿泊料金に含まれます。
参考宿泊料金は1人あたり8,190円から(2名利用時)。
客室は30平方メートル以上の広さを確保し、キングサイズベッドやゆとりあるバスルームを備えるなど、室内での滞在時間を重視した設計が特徴。



那珂川沿いの立地もあり、外出せずにホテルステイを楽しむ需要を意識したサービスとして展開されます。
観光や記念日利用だけでなく、近場で季節感を味わう“プチ非日常”としてのホテル滞在ニーズは近年高まっています。今回の春メニューも、気軽な気分転換や自分へのご褒美としての利用を想定した提案の一つとなりそうです。
詳細については、以下の公式サイト内からチェックできます。
この情報は2月13日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。