
天神のアクロス福岡にて、福岡大学工学部建築学科による「福岡大学建築展2026」が開幕しました。
今回の展示は、2024年に創設60周年を迎えた伝統ある福岡大学建築学科の学生たちによるもの。
これまでに6,000人以上の卒業生を送り出してきた名門ですが、その展示内容は決して堅苦しいものではありません。
ここが見どころ!「未来の風景」を形にする学生たちの力
会場に並ぶのは、学生たちが試行錯誤して作り上げた「模型」や「図面」。特に注目したいのは、以下の2つのカテゴリーです。
3年生による「設計課題」の優秀作品
「もしここにこんな建物があったら?」という自由な発想から生まれた、個性豊かなアイデア。
4年生による「卒業計画」の集大成
大学生活のすべてをぶつけた、プロ顔負けの緻密な設計や研究論文。
一つひとつの模型を見ていると、「こんな場所に住んでみたい」「この建物が実際にあったら面白そう!」と、ワクワクしてくるはずです。
視線ひとつで変わる、建築の楽しさ
スマホの中で完結する情報が多い今だからこそ、リアルな「立体造形」には独特のパワーがあります。上から眺めて街の全景を楽しんだり、学生と同じ目線までかがんで建物のディテールを覗き込んだり。スマホを構えて写真を撮りたくなるような、美しいデザインにも出会えるかもしれません。
概要
▼日程
2月13日(金)~15日(日)
各日10:00~17:00
▼会場
アクロス福岡
1階 アトリウム
▼料金
無料
事前申し込みも不要
仕事帰りや週末のお出かけついでに、ふらっと立ち寄れるのがこの展示会の魅力。
福岡の未来を担う若い才能たちが、何を考え、どんな街を描こうとしているのか。その情熱に触れることで、いつも通っている福岡の景色が少し違って見えるかもしれません。
今週末、天神へ行く予定がある方は、ぜひアクロス福岡を覗いてみてくださいね。
この情報は2月13日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。