
西日本新聞社(本社:福岡市)では、ウェルビーイングをテーマに取り組む 脳活新聞プロジェクトの一環として「九州の神社仏閣巡りガイドブックIKIGAI(いきがい)」を発行したと発表しました。
古くから日本の玄関口として栄えてきた九州には、歴史の中で育まれた神仏の伝説や史実が数多く残されています。
同書は、そうした九州各地の神社仏閣を紹介する内容となっています。
1社寺につき最大4ページを使い、全21の神社仏閣を丁寧に紹介。
歴史や行事の背景をわかりやすくまとめるだけでなく、訪れた記録を書き留められるMEMO欄も設け、旅の思い出を自分だけの形で残せるつくりになっています。
判型は持ち歩きに便利なA5サイズで、全60ページ。巡った社寺の数に応じてデジタル認定証が取得できる仕組みや、実際に訪れたからこそ答えられるクイズ企画など、神社仏閣巡りをより楽しめる工夫も盛り込まれています。

神社仏閣を通して地域の魅力に触れ、「行きがい」を見つけ、日々の「生きがい」へとつなげていく一冊として、ぜひ手元に置いて活用してみてはいかがでしょうか。
▼神社
太宰府天満宮、田神社、鷲尾愛宕神社、福島八幡宮、香椎宮、志賀海神社、十日恵比須神社、宝満宮 竈門神社、筑紫神社、小倉祇園 八坂神社、髙見神社、猿田彦神社、加藤神社、鉄道神社
▼寺院
極楽寺、眞影寺、眞光院、妙休寺、日輪寺、大興善寺、高塚愛宕地蔵尊
同書は、紹介している21社寺のほか、九州を中心に全113施設(2026年2月5日現在)でも無料配布されています。※数には限りがあり、配布が終了している場所もあります。
無料配布場所の詳細については、以下のページ内から確認できます。
この情報は2月11日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。