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室町時代に始まったとされる伝統行事「筥崎宮 玉取祭(玉せせり)」全国に知られる九州三大祭の一つ

毎年1月3日の午後に行われる伝統行事で、1年の豊漁と豊作を祈願する祭り「筥崎宮 玉取祭(玉せせり)」。「せせり」とは「繰り返し触る」ことを意味し、8kgもある木製の玉を、陸側・浜側に分かれて奪い合います。

この玉に触れると悪事災難を逃れ、幸運を授かるといわれています。腰布一枚の参加者が冷たい水を浴びながら激しく競り合う様子は、迫力満点!

1年の吉凶を占う意味合いもあり、最終的に陸側が玉をあげれば豊作、浜側があげれば豊漁といわれています。

開催日時:2026年1月3日(土)13時~14時30分くらい
絵馬殿前にて玉洗式開始。
終了後、東側に約250m離れた末社玉取恵比須神社へ移動
祭典終了後に玉せせりが開始。
玉は本宮まで競られ本殿に納まり終了。
場所:玉取恵比須神社~筥崎宮境内
露店:約120軒

筥崎宮名物の社日餅(やきもち):昔ながらの素朴な味で白餅とよもぎ餅の二種類があります。外はモチモチ!中は甘さ控えめの粒あん!玉取祭のおみやげにもぴったりです。露店でどうぞ。

▶ 筥崎宮
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この情報は2025年12月19日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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