
認定NPO法人芸術と遊び創造協会では、国内最大級の木育体験施設、福岡おもちゃ美術館にて、2026年1月24日(土)・25日(日)の2日間、「おもちゃ学芸員養成講座」を開催すると発表しました。
福岡おもちゃ美術館では、2日間の養成講座受講者が「おもちゃ学芸員」としておもちゃと人とを館内でつないでいます。
概要
▼日程
2026年1月24日(土)・1月25日(日)
▼場所
福岡おもちゃ美術館
福岡市博多区那珂6-23-1ららぽーと福岡 オーバルパーク
▼内容
おもちゃ美術館とは
館内ツアー
遊びを広げる心構えやスキル
先輩おもちゃ学芸員のおはなし
てづくりおもちゃ
木育体験
おもちゃ学芸員活動の案内
認定証授与式(赤エプロンと認定証授与、集合写真)
希望者のみ実際にエプロンをつけて活動
おもちゃが2割、人が8割。「おもちゃ学芸員」がつなぐコミュニケーション
全国に14館となったおもちゃ美術館。館内ではおもちゃと人をつなぐ重要な存在として赤いエプロンをきた「おもちゃ学芸員」が活動しています。入館者と一緒におもちゃで遊んだり、親子のコミュニケーションをサポートしたりすることで、おもちゃの魅力を伝える「遊びの伝道師」。おもちゃ美術館には欠かせない存在です。

同協会は、「おもちゃの力は2割、人の力は8割」と考えており、館内に設置されているおもちゃは、置かれているだけでは魅力が十分に伝わらず、力を発揮するのが「おもちゃ学芸員」。
コロナ禍を受けて、改めて人と人とのコミュニケーションの大切さを感じる今の時代、おもちゃ学芸員は子どもたちから遊び方を引き出し、遊びの援助をすることで、おもちゃを通じた多世代の交流を促進しています。

おもちゃ学芸員養成講座は、そんなおもちゃ学芸員になるために必要な講座であり、幅広い年齢層の人が参加しています。
受講の申し込みはこちらのページからどうぞ。
この情報は12月14日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。