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名古屋の名店が九州初進出『炭焼 うな富士 福岡大名別邸』1月にグランドオープン!

ミシュランガイドにも掲載された、名古屋発祥のうなぎ店『炭焼 うな富士』は、2026年1月16日(金)福岡市中央区大名に『炭焼 うな富士福岡大名別邸』(福岡市中央区大名2丁目1-41) をグランドオープンします。

『炭焼 うな富士』は一般的なうなぎより一回り以上大きい“3Pサイズ”のうなぎを使用しており、炭火で蒸さずに焼く“地焼き”にこだわったうなぎ丼やひつまぶしを提供する専門店として福岡エリア初めての出店となります。『炭焼 うな富士』 は「お客様にお腹一杯に旨いうなぎを食べてもらいたい」という想いのもと、1995年に名古屋市で創業されました。創業以来、一般的なサイズより一回り大きく、脂のりに優れた特大うなぎのみを厳選し、1000℃を超える炭火で一気に焼き上げる“地焼き”の技法にこだわり続けています。

皮目はカリッと香ばしく、身はふわっと柔らかく、脂はとろりと溶け出すこの焼きの技術に加え、希少な青うなぎを用いることで、ひつまぶしをはじめとしたうなぎ料理全体の魅力を最大限に引き出しています。

素材選びから仕込み、焼きに至るまで一切の妥協を許さない姿勢が評価され、ミシュランガイド ビブグルマン選出をはじめ、数々の実績を重ねてきました。生産者への敬意と技への誇りを大切にしながら、日本各地で“本物のうなぎ体験”を届けることを目指し、『炭焼 うな富士』は全国への展開を進めています。

九州エリア初出店となる『炭焼 うな富士 福岡大名別邸』は、名古屋で培われたうなぎの調理技法を受け継ぎ、炭火で焼き上げる“地焼き”を特徴としています。

福岡では“せいろ蒸し”が一般的ですが、炭火で一気に焼き上げる名古屋流のうなぎはまだ馴染みが少なく、同店では、うなぎ丼やひつまぶしなどを通じてその食文化を紹介します。

同店は、大名小学校跡地エリアの古民家を改装し、和の趣を活かした空間に仕上げました。中庭には池を配し、カウンター席や渡り廊下から眺める景色は、都市の中心にありながら落ち着いた雰囲気を感じられます。ビジネス利用や会食、観光など、幅広いシーンに対応できる設えです。

▶ 炭焼 うな富士

この情報は2025年12月24日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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