
国営海の中道海浜公園では、冬の風物詩「うみなかキャンドルナイト2025」を開催すると発表しました。
19回目となる今回は、過去最長となる6日間開催。日程は、12月13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・24日(水)・25日(木)です。
メインを飾るキャンドルアートのテーマは“ひかりでつながるハッピークリスマス”。一般公募したデザインの中から最優秀賞に輝いた作品をもとに、1万本のキャンドルで西日本最大級を誇る縦横100mの巨大な光の地上絵が描かれます。画像は2024年開催時のもの。



また、噴水を幻想的にライトアップする「カナールライトアップ」では、音楽と連動した光の演出を楽しめます。
開催時間は各日17:30~20:45(最終入園時間20:15)※荒天・強風時は中止。
開催場所は、海の中道海浜公園野外劇場およびワンダーワールド、西口~カナール。夜間入園料(17:30以降):大人 290円、65歳以上 210円、中学生以下無料です。
1万本のキャンドルアート
1万本のキャンドルからなる光の地上絵を灯し、ロマンチックな空間を演出。地上絵は上空から撮影し会場モニターで流すため全体像も楽しめます。
キャンドルアートデザイン決定
毎年公募で選ばれるキャンドルアートデザイン。今年は200作品以上の応募があり、その中から最優秀賞は「みんなに笑顔をとどけるプレゼント」に決定(作:福岡市博多区在住中学2年生 大塚実莉(オオツカ ミリ)さん)。

モチーフは、今年亡くなってしまったマリンワールドのラッコ。笑顔や幸せを届けてくれたラッコに思いを寄せて描いた作品。そんなラッコに感謝の気持ちを込めて、2026年最後にサンタの姿でみんなに笑顔を届けてくれます。
カナールライトアップ
西口から伸びる全長100mのカナールをライトアップ。噴水をキャンドルに見立てた演出が幻想的です。今年は音楽も加わり、音と光の饗宴を楽しめます。



ワンダーワールドイルミネーション
流れ星や動物のイルミネーション、七色に輝くシャボン玉やヤシの木などが登場し、賑やかに彩ります。



その他、クラムチャウダーやホットコーヒーなど、体が温まるフードメニューを用意。ほっと一息つける休憩スペースも登場します。
日時:各日 17:30~20:15 L.O.
場所:野外劇場
また、幸せへの願いをメッセージに込めて、キャンドルを灯す、メッセージキャンドルの催しも実施。

日時:各日 18:00~20:15
場所:野外劇場
料金:200円
定員:各日先着300名
キャンドルボランティア募集中
1万本のキャンドルアートはボランティアの人たちの協力を得て完成する巨大アートです。今年も設置&点灯や片付けボランティアの募集を開始。参加すると入園料が無料になるほか、イベント無料参加券やホットドリンクのプレゼントなど、嬉しい特典があります。

催しの詳細、最新の情報については、以下の特設ページ内から確認できます。
この情報は11月27日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。