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大牟田市 – 世界文化遺産登録10周年記念イベント「夜のランタンフェス」開催

大牟田市 - 世界文化遺産登録10周年記念イベント「夜のランタンフェス」開催

大牟田市では、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」登録10周年記念のイベントとして、宮原坑にて夜のランタンフェスを開催すると発表しました。

宮原坑ライトアップ、「幻想的な竹あかり」のモニュメント、鉄道敷にランタンを並べて、3日間限定で「光の鉄道敷」を演出。

22日(土)にはシャボン玉アートや電子ピアノの演奏が行われ、さらに大牟田名物イカタル弁当やスイーツ、コーヒーの販売や、その他キッチンカーも出店。

いつも見る鉄道敷とはひと味違った、光の鉄道敷を楽しむことができます。

概要

▼開催日
11月21日(金)
11月22日(土)
11月23日(日)
▼時間
17:00~20:00
22日のみ16:00~
▼料金
観覧無料

明治日本の産業革命遺産とは
明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業は、西洋から非西洋への産業化の移転が成功したことを示す一連の産業遺産群で、九州・山口を中心に広範囲に広がる23の構成資産からなります。19世紀半ばから20世紀初頭にかけて、日本は製鉄・製鋼、造船、石炭産業といった重工業分野を基盤に急速な産業化を達成しました。

一連の資産は、1850年代から1910年までのわずか50年あまりという短期間で、この急速な産業化がなされたことを示しています。これら構成資産のうち「宮原坑」、「三池港」、「三池炭鉱専用鉄道敷跡」が大牟田市に残されています。

大牟田市ホームページ

この情報は11月19日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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