
郵船クルーズ(本社:横浜市西区)では、同社が運航する客船「飛鳥Ⅲ」(52,265トン) 初となる23日間のロングクルーズ「2026年 日本一周 ディスカバリークルーズ」を発表しました。
これにあわせて、名古屋、東京、福岡(12月2日)、大阪にてクルーズ説明会を開催するとあわせて発表。
2026年、飛鳥クルーズは就航35周年を迎えます。この記念すべき節目に、新たな時代を切り拓くダイナミックなロングクルーズシリーズが「飛鳥Ⅲ」から誕生します。
訪れる地域の魅力を探求し、心に響く感動と発見をもたらす、まさに革新的な旅のスタイルです。
第一弾の舞台は日本。2026年5月12日に横浜を、翌13日に神戸を出港する23日間の旅路は、北海道から沖縄まで全14の都道府県、15の港を結びます。
注目はその航路。日本の海や寄港地を知りつくした飛鳥クルーズが、日本の多彩な魅力を余すところなく提供。壮大な絵画のような日本三景(宮島、天橋立、松島)や、初入港の熊本県の天草をはじめとした日本の美しい風景を訪れることができるほか、夜景が有名な長崎や函館では出港時刻を夜に設定。
広島・金沢では1泊停泊。クルージング中も広島湾の多島美や関門海峡通航、南九州のトカラ列島などの海からみる絶景ポイントへ案内。
さらに、下関港長州出島初入港を記念して、出港時にオリジナル花火打ち上げを実施。
土地ごとに育まれた美味との出会いなど、日本の魅力を深く味わいながら、心に残る特別な体験を楽しめます。
説明会
<福岡地区>
▼開催日
12月2日(火)
10:30~12:00
14:00~15:30
▼会場
ホテル日航福岡
▼定員
各回60名
説明会参加への予約は、以下のサイト内からどうぞ。
この情報は11月16日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。