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福岡発!“新しい和楽器”が世界へ響く「里地帰 和胡創生10周年記念コンサート」

福岡発!“新しい和楽器”が世界へ響く「里地帰 和胡創生10周年記念コンサート」。2025年11月29日(土) アクロス福岡シンフォニーホール(福岡市中央区天神1丁目1番1号)。

「和胡」って知ってる?和紙と欅(けやき)から生まれた、まるで“日本のチェロ”。それが、福岡で生まれた新しい和楽器 「和胡(わこ)」。

生みの親は、奏者・里地帰(さとちき)。彼の想いはただひとつ。「100年後、日本を代表する楽器になりたい。」たった一人の情熱が、やがて音の輪を広げ、いま“10年の節目”を迎えます。

和胡、未来へ。“10年の音”がつなぐ、新しい伝統。舞台は九州最大級のクラシックホール、アクロス福岡シンフォニーホール。1800席の会場を満席にし、和胡が描く“音の歴史”が動き出します。

「G線上のアリア」「アヴェ・マリア」「故郷」「heal the world」など、クラシック・ポップス・オリジナルがひとつになる、音のタイムトラベル。耳を傾けた瞬間、懐かしさと新しさが同時に広がる。そんな体験が待っています。

未来の音楽家たちへ。文化庁「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」により、小学生から18歳以下の方は無料招待!“はじめてのクラシック体験”にもおすすめ。この日、福岡の子どもたちが「未来の音楽の主役」になるかもしれません。

無料招待の最終受付は 11月16日(日)。今しか聴けない“10年目の音”をお見逃しなく。

里地帰 和胡創生10周年記念コンサート

この情報は2025年11月7日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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