
三井不動産は5日、福岡地所と共同で推進している商業施設開発計画として、福岡市西区「マリノアシティ福岡」跡地にて、「(仮称)三井アウトレットパーク 福岡」が着工したと発表しました。
同施設では、インターナショナルブランドからセレクトショップ、スポーツ、アウトドア、キッズまで幅広いアウトレット店舗に加え、飲食ゾーンなど、九州最大となる約200店舗を揃えるアウトレットモールとして展開。2027年春開業予定です。
同計画は「マリノアシティ福岡」のアウトレット棟を建替えるとともに、一部既存建物をリニューアル・再活用。
計画地は、幹線道路である「マリナ通り」に接し、福岡高速環状線「愛宕」ICから約2kmと至近で、広域アクセスに優れています。また、最寄りの福岡市地下鉄空港線「姪浜」駅は、「福岡空港」駅から約25分と、福岡空港・博多駅・天神からの交通利便性も高い立地です。
また、海辺の豊かな環境を活かした広場にはイベント利用可能なステージを設置し、非日常を楽しめる環境を創出しつつ、世代を問わず快適に過ごせる施設を目指すとしています。

▼敷地面積
約85,200㎡(約25,800坪)
▼延床面積
約117,800㎡(約35,600坪)
商業棟(新築)
約43,800㎡(約13,200坪)
商業棟(既存リニューアル)
約24,700㎡(約7,500坪)
立体駐車場棟(新築)
約37,400㎡(約11,300坪)
立体駐車場棟(既存リニューアル)
約11,900㎡(約3,600坪)
この情報は11月5日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。