
2025年11月1日(土)~12月31日(水)福岡市内の参加店舗にて、旬を味わう魚食普及フェア ≪HAKATA FISH PROJECT≫第3弾 『博多×牡蠣&ブリフェア』を開催。
九州各地から新鮮な水産物が長浜鮮魚市場に集まり、多くの飲食店が立ち並ぶ “魚がおいしいまち福岡”。旬を味わう魚食普及フェア≪HAKATA FISH PROJECT≫を実施中。
フェア期間中、インスタグラムでのプレゼントキャンペーンを実施。抽選でフェア参加店で使用できる『お食事クーポン5,000円分』をプレゼント!
【カキとナスの食感辛子炒め】2,800円
侑久上海
今年、中国・成都で料理を学び、さらにレベルアップした塚﨑シェフ。冬の定番料理として人気のカキの辛子炒めがさらにおいしくなった。特製の薄衣をまとわせたカキとナスを2度揚げし、朝天唐辛子の風味を生かした旨辛な一品。カリカリ、サクサクのカキやナスの食感を楽しんでほしいとの思いから、賞味期限は3分。カリサクッの歯触りの後には、カキやナスのとろけるような旨味が押し寄せる。これはお酒が進むこと間違いなし。
【カキのテルミドール】1個 980円 ※夜のみ提供
まつ永水産
フランス発祥のテルミドールは、伊勢エビなどの身を殻に詰めてホワイトソースなどをかけて焼いた料理。結婚式など祝いの席でお馴染みの料理だ。これを『まつ永水産』では親しみやすように、マヨネーズとチーズをベースにしたソースにアレンジ。カキは予めキノコと一緒にバターソテーし、それを殻に戻して前述のソースをかけて焼き上げる。カキとこのソースの組合せは説明不要のおいしさ。レモンを絞って食べるのもよし。
【蒸し牡蠣】時価
波平
頬張りがいのある大きいサイズを選び、素材そのもの美味しさを味わえるように仕上げた蒸し牡蠣。 牡蠣のジューシーさと、口に入れた途端にフワッと広がる磯の香りとやわらかな口当たりは、思わず目を丸くする美味しさ。 この季節ならではの海の味覚を、絶景とともに楽しみたい。 ソースで食べる牡蠣フライは、ここでしか味わえない一品です。
【唐泊恵比須かき6個プレート(レモン+1種ソース付き)】3,080円(税込)
牡蠣と日本酒
博多湾で育った牡蠣のうち、唯一生食で食べられる「唐泊恵比須かき」を、ただ心ゆくままに味わえる一皿。漁協関係者から毎日届く牡蠣はツヤツヤのフルフルで、鮮度の高さはひと目見て分かるほど。丸ごと口にすれば、ふっくらとした身のやわらかさと大きな貝柱の弾力をたしかに感じられ、濃厚な旨味がいつまでも舌に残る。そのままでも大満足できる美味しさだが、レモンや特製ソースを合わせて、味の変化を楽しむのもおすすめだ。
【牡蠣と椎茸のきざみソースで食べる 牡蠣フライ】1,280円(税込)
海の国
去年、魚食普及推進施設「うおざ」と同じ建物内にオープンした「海の国」。 旬の新鮮な魚を使用し、刺身や焼き物、揚げ物で多様な味を楽しむことができます。 季節ごとの特別な料理は、家族や友人と特別な時間を過ごすのにピッタリ。 牡蠣と椎茸のきざみソースで食べる牡蠣フライは、ここでしか味わえない一品です。
【鰤のレアカツ 2種のソースで】1,650円 ※要予約
和匠 博多松月
定番料理から和食の枠を超えたアイデアあふれる料理で楽しませる『博多松月』。今回、石松総料理長は刺身で食べられるほど新鮮なブリをカツに仕上げた。レアに揚げてあるため、ブリはふわふわ。サクサクの衣との食感の違いも楽しい。この味をさらに引き立てるのが、ラッキョウを加えたタルタルソースと、西京味噌とコチュジャンで作ったオリエンタルソース。どちらもブリのイメージを覆し、新たな可能性を感じる味わいだ。定番料理から和食の枠を超えたアイデアあふれる料理で楽しませる『博多松月』。今回、石松総料理長は刺身で食べられるほど新鮮なブリをカツに仕上げた。レアに揚げてあるため、ブリはふわふわ。サクサクの衣との食感の違いも楽しい。この味をさらに引き立てるのが、ラッキョウを加えたタルタルソースと、西京味噌とコチュジャンで作ったオリエンタルソース。どちらもブリのイメージを覆し、新たな可能性を感じる味わいだ。
【鰤しゃぶ】2,750円 (税込)※要予約(2人前から)
海鮮処 松月亭 博多本店
九州近海で獲れた上質なブリを、アゴ出汁にくぐらせていただく『鰤しゃぶ』。その日に使う分だけ仕入れるブリは、刺身でも食べられるほど新鮮なものを使用している。そのため、レア状態で食べるのがおすすめ。シャキシャキのネギや白菜などと一緒に食べれば、食感の違いも楽しめる。2人でシェアできるボリュームもうれしい。ブリの旨味がしみ出たスープは、雑炊(別料金)にして最後の一滴まで余すことなく堪能しよう。
【鰤カマの塩焼き】3,000円~(時価)※要予約
寿司 銀明翠 博多
「寒くなるに連れてブリはおいしくなるので、これからの季節はおすすめですよ」と職人の藤野さん。脂ののった身を刺身で食べるのもいいが、『銀明翠』のおすすめはカマ。シンプルな塩焼きだが、たっぷりと脂がのり、とろけるような食感のカマは刺身とはひと味もふた味も違う。そのおいしさは、マグロの大トロにも負けないという人もいるほど。パリッと焼かれた皮も香ばしい。添えられた柑橘や大根おろしで味変しながら味わおう。
【寒ぶりのガリ巻き】790円
どんぶり居酒屋 喜水丸 KITTE博多店
寿司職人のキャリアを持つ高妻さんが今回のフェア用に考案したのが『寒ぶりのガリ巻き』だ。脂がのって、弾力がありながらもとろけるような食感のブリでガリを巻いた一品。ブリの脂をガリの酸味がさっぱりとさせてくれる。さわやかな香りの大葉がアクセントとなり、おいしさがさらに増す。酒肴としてはもちろん、箸休めや口直しにも最適。「各種揃った日本酒とのマリアージュを楽しんでください」と高妻さん。
参加店舗の詳細は公式ホームページをご覧ください。
この情報は2025年11月9日(日)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。