
ヒルトン福岡シーホークでは、同ホテル5階 中国料理 望海楼 にて、心と身体に優しい贅沢、豆腐で華やぐ養生ランチ「初花(ういか)」の提供を、10月22日(水)より開始すると発表しました。
同プランは、海老ボイル、温菜6種、豆腐、中華粥、本日のスープ、デザート2種がセットになった平日限定コースで、広東・上海料理をベースにした望海楼ならではのモダンチャイニーズを、五感で楽しめる内容となっています。

一品目「天使の海老ボイル 香港スタイル」は、香港で親しまれている白灼蝦(バッチョッハー)をアレンジした一品。ニューカレドニアのマングローブ林に囲まれた環境下で100%自然由来の餌を使用し養殖されている天使の海老を紹興酒で蒸し、引き締まった海老の身の旨味を楽しめます。

季節毎にメニューが変わる温菜6種の10月~12月メニューでは、同店を代表する一品「ブルーベリー酢豚」、プリプリっとした食感のホタテにブラックビーンズのソースをあしらった「ホタテのトウチソース」、しっとりと蒸した鶏モモ肉にさっぱりとした特製の葱ソースをたっぷりとかけた「蒸し鶏葱ソース」。
さらに、マンゴーとマヨネーズを和えたフルーティーなソースを揚げた海老と炒めた「海老のマヨネーズ炒め」、点心師が創る「焼売」、パリッと揚げた「春巻きと大根餅」がラインアップ。
酢豚や海老マヨネーズといった定番の中華メニューに整腸作用や抗酸化作用を含む栄養素が多く含まれると言われている「ブルーベリー」や葉酸を多く含むと言われる「マンゴー」を取り入れる事で、健康や栄養バランスを意識。

「望海楼特製豆腐料理」では、主に九州産の国産大豆を使用し、とろけるような舌ざわりと濃厚な大豆の旨味が特徴的な福岡市の豆腐店「荒木豆腐店」の豆腐を使用し、豆腐本来の美味しさを最大限に活かすため3種のソースを用意。
四川山椒がピリッと効いた人気メニュー「望海楼シェフ特製 麻婆豆腐」の麻婆ソース、漢方薬として古くから親しまれている干し貝柱や干し魚、金華ハムを炒め特製の醬(ジャン)を作り、ピーナッツ油とじっくり炒めたニンニクとエシャロットに合わせたほんのり辛いXOソース、たっぷりのしめじ、えのき、舞茸、鶏むね肉のミンチをオイスターソースとともに炒めたキノコソースの料理長こだわりのソースで食べ比べを楽しめます。

コースの終盤は、中国の伝統的な保健食品であり、身体を温める効果や内臓を養うとされ、養生の役割を果たす重要な料理の一つと伝えられている「中華粥」を用意。ザーサイ、ピータン等のコンディメントとともに堪能できます。
概要
▼期間
10月22日(水)~
水・木・金曜日限定
▼場所
ヒルトン福岡シーホーク
5階 中国料理 望海楼
▼定休日
月・火
▼ランチ営業時間
11:30~14:00
ラストオーダー13:30
▼料金
一人 4,400円
▼予約
電話:092-844-8000
10:00~18:00
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この情報は10月11日(土)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。