
大牟田市企業誘致推進協議会では、九州新幹線新大牟田駅エリアにおいて、商業・サービス機能の充実による賑わい創出、魅力向上を提案する開発事業者を募集すると発表しました。
大牟田市は、福岡県の南部、福岡都市圏と熊本都市圏の中間に位置し、鉄道や幹線道路、港などの公共交通インフラが充実した人口約10万人のまちです。また、有明圏域定住自立圏において中心的な役割を担っています。
特に九州新幹線新大牟田駅の周辺地区は、九州新幹線に加え、九州自動車道・南関ICや有明海沿岸道路・大牟田北ICへのアクセスにも優れており「広域交流拠点」として高い交通利便性を有しています。
大牟田市では、こうした立地環境を活かした交流人口の拡大による地域活性化、賑わいの創出を目的に、新大牟田駅南側のエリアに、新大牟田駅産業団地(8.14ha)として、製造業等の立地に向けた「産業用地(4.45ha)」とともに、商業・サービス機能の充実に向けた「賑わい交流用地(2.65ha)」を整備しています。

「賑わい交流用地」では、広域交流拠点としての立地環境を活かし、周辺地域の生活機能の充実、ビジネス・観光等の来街者の利便機能の向上、広域的なエリアからの新たな交流人口の拡大を図るため、商業施設(飲食・物販・サービス等)や宿泊施設などの立地を目指しており、新大牟田駅産業団地賑わい交流用地開発事業では、「賑わい交流用地」において、民間事業者のノウハウを活用した民間主導の開発を進めるため、公募型プロポーザルにより、民間事業者からの事業提案を募集(令和8年2月受付開始)し、開発事業者を決定します。
詳細については、大牟田市ホームページ内の以下のページから確認できます。
▶ 新大牟田駅産業団地賑わい交流用地開発事業の提案募集について
この情報は2025年9月4日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。