
西武・プリンスホテルズワールドワイドは3日、福岡市早良区百道浜の新ホテル「福岡プリンスホテル ももち浜」を2026年3月17日(火)に開業するにあたり、10月8日(水)12:00より宿泊予約を開始すると発表しました。
福岡市は、2025年3月に福岡空港にて第2滑走路や国際線旅客ターミナルビルの運用が開始されたうえに、クルーズ船の寄港回数の増加が見込まれるなど、更なる観光需要が見込まれ、なかでも百道浜は、目の前に広がる海辺の絶景が望めるリゾートエリアとして注目を集めています。
同ホテルは、地上20階建て、229の客室は全室オーシャンビューとなり、1日を通して移り変わる博多湾や玄界灘、そして福岡市内の絶景を楽しめます。


また、ホテル館内には、テラス席が設けられたレストランやクラブラウンジを有しており、ビーチリゾートの開放感あふれる空間でゆったりとした時間を過ごせるのも特長のひとつ。
デザインコンセプト
同ホテルは、世界最大規模の建築設計事務所であるゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッドが空間デザインを手掛けています。Beachside Breeze をデザインコンセプトとし、ビーチが目の前に広がる立地を生かして、ホテルのどこにいても海とそよ風を感じながらゆったりとした時間を楽しめる空間を提供。
ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド
サンフランシスコに本社を置く世界最大規模の建築設計事務所。1965年に創業し「デザインの力でより良い世界を創造する」をビジョンに16ヵ国で事業を展開。近年では建物の設計に留まらず、都市設計や環境分野など、建築分野で培った知見を生かし、幅広いジャンルへ進出しています。
施設概要

ロビー(1F)
1Fロビー壁面には中村人形四代目の中村弘峰氏が手掛けた「Prince of the Ocean」をテーマとした壁画を設置。壁画を構成するパーツの一つひとつが海の生き物の形になっており、福岡の海からつながる日本の歴史や風土とビーチカルチャーを融合させた作品となっています。また、カフェスタンドを併設しており、宿泊者以外も気軽に利用できます。

客室
廊下を抜け、客室に足を踏み入れると、オーシャンビューを楽しめます。
スタンダードフロア(5~16F)
平均32㎡の広々とした空間で、一部の客室はグループでの利用を想定し、エキストラベッドを備え、最大3名まで利用可能。




クラブフロア(17~20F)
クラブラウンジ(20F)
高層階である17F~20Fのクラブフロアには、より上質なご滞在を楽しめるよう、スイートルームやビューバスジャグジールームなどの広々とした客室を設置。ビューバスジャグジールームの浴室からは、目の前に広がる博多湾や玄界灘の絶景や福岡市内の夜景などをゆっくりと堪能することができます。また最上階の20Fには福岡市内で最大級の広さを誇るクラブフロア宿泊者専用のクラブラウンジを設置。クラブラウンジには、テラスを併設し、そよ風を感じながら、軽食や飲み物を楽しめます。


レストラン(4F)
福岡市内にありながら百道浜の美しい自然を堪能しながら食事ができ、レストランのテラスには水盤を設置することで、空が映し出された水面を百道浜の心地よい海風が波立たせ、心安らぐひとときを演出。


多目的ホール(2F)
会議や食事会場として利用できる多目的ホールを設置。用途に合わせてお部屋サイズやテーブルレイアウトを変更することが可能。
ホテル概要
▼ホテル名称
福岡プリンスホテル ももち浜
英語表記:Fukuoka Prince Hotel Momochihama
▼開業予定
2026年3月17日(火)
▼階数
20階
▼客室数
229 室
▼施設
レストラン、カフェ、クラブラウンジ、フィットネスジム(宿泊者専用)、多目的ホールほか
▼所在地
福岡市早良区百道浜二丁目3番23号
地図はこちら
福岡空港から:車・タクシー 約20分
地下鉄 西新駅からタクシーで約6分/徒歩 約20分
天神駅からバスで約20分(福岡タワー南口 下車 徒歩 約2分)
博多駅からバスで約25分(福岡タワー南口 下車 徒歩 約2分)
この情報は2025年9月3日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。