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福岡ソフトバンクホークス – 2026年「ピンクフルデー」ユニフォーム発表。ハローキティとの特別コラボや社会貢献への願いを込めて

福岡ソフトバンクホークス - 2026年「ピンクフルデー」ユニフォーム発表。ハローキティとの特別コラボや社会貢献への願いを込めて

福岡ソフトバンクホークスは、5月に開催する恒例イベント「ピンクフルデー2026」の概要と、入場者に配布される限定ユニフォームのデザインを発表しました。

2026年はサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」との特別コラボレーションが実現。華やかなエンターテインメント性と、乳がん検診の啓発を行う「ピンクリボン運動」の推進という、2つの大きな柱を掲げた開催となります。

2種類の限定ユニフォームを配布。キティコラボも登場
今年の「ピンクフルデー」は、5月8日(金)から10日(日)までの3日間、みずほPayPayドーム福岡で開催。
注目は、日程によって異なる2種類のユニフォーム配布。

5月8日(金)
ハローキティ ピンクフル限定ユニフォーム
ハーモニーランド35周年を記念した特別企画。バックプリントにハローキティをあしらいつつ、ダークネイビーを取り入れることで、幅広い世代が着用しやすいデザインに仕上げられています。

5月9日(土)
5月10日(日)
ピンクストライプユニフォーム
スタイリッシュなストライプ柄を採用。球場全体がピンクに染まる一体感を演出。

いずれもビジター応援席を除く入場者全員に配布されます。

プロ野球を通じた社会貢献「ピンクリボン運動」の継続
同イベントは、単なるファンサービスに留まらない重要な社会的意義を持っています。ホークスは長年、乳がんの早期発見・早期治療を啓発する「ピンクリボン運動」を支援しており、今大会でもその姿勢を鮮明にしています。
期間中の3日間、選手たちは「ピンクリボンユニフォーム」を実際に着用して試合に臨みます。
プロのアスリートがピンクを身にまといプレーすることで、来場者や視聴者に対し、検診の大切さを視覚的に訴えかける狙い。

地元・福岡を盛り上げる「非日常」の演出
お披露目会には、今宮健太選手と川瀬晃選手、そしてハローキティが登場。今宮選手はデザインについて触れ、ファンとともに戦う意気込みを語りました。

当日はサンリオキャラクターの来場や特別な演出も予定されており、野球ファンのみならず、家族連れや友人同士にとっても「非日常」を味わえるエンターテインメント空間となることが期待されます。

ホークスファンにとって気になるチケット販売は、2月末から順次開始。

先行抽選販売は、2月28日(土)より「タカチケット」にてステージ別に開始。一般販売は後日発表予定です。

「ピンクフルデー」は、福岡の春の風物詩として定着した一大イベント。華やかなピンクに染まるドームで、勝利への願いと健康への願いが一つになります。

詳細、および最新の情報については、以下の特設ページからチェックできます。

ピンクフルデー 2026特設サイト|福岡ソフトバンクホークス

この情報は2月22日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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