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国道201号「八木山バイパス」再び有料化へ、篠栗IC~筑穂IC間の4車線化工事中

国土交通省九州地方整備局およびNEXCO西日本九州支社が進めている、一般国道201号 八木山(延長約13.3㎞)の4車線化工事のうち、篠栗IC~筑穂IC間(延長約5.7㎞)が、令和6年度内に完成する見込みです。

この区間の4車線化工事の完成にあわせて、一般国道201号 八木山バイパス(篠栗IC~穂波東IC)の管理が国土交通省からNEXCO西日本に移管されます。

篠栗IC~筑穂IC間(5.7km)は2024年度、筑穂IC~穂波東IC間(7.7km)は2029年度に完成する予定。篠栗IC~筑穂IC間の完成にあわせて料金徴収を始めるということです。

八木山バイパスは2014年10月に無料開放され、管理もNEXCO西日本から国交省に移管されました。しかし無料化により交通量が増え、定時性や安全性などで課題を抱えるようになりました。

現在、国交省とNEXCO西日本が4車線化の工事を進めていますが、4車線化に伴う道路の維持管理などのために再び有料化するということです。

通行料金は、新たに設置する篠栗本線料金所で支払いとなります。具体的な4車線供用の開始時期および料金徴収の開始時期については、事業の進捗を踏まえて今後発表されます。

通行料金は、軽車両等30円、軽自動車等220円、普通車280円、中型車330円、大型車450円、特大車760円。自転車や50cc以下の原動機付自転車などは通行不可。

なお、料金所についてはETCレーンの整備を予定しており、ETCによるお支払いも可能となります。

▶ NEXCO西日本

この情報は2024年2月13日(火)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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