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アクロス・トークショー よってらっしゃい『「九州茶」×「仏教美術 截金」古き良き伝統を現代にどう活かすか』

2023年12月5日(火)19:00~アクロス福岡2階(福岡市中央区天神1丁目1番1号)匠ギャラリー2にて、アクロス・トークショー よってらっしゃい『「九州茶」×「仏教美術 截金(きりかね)」古き良き伝統を現代にどう活かすか』を開催。

「よってらっしゃい」と銘打ったトークイベントは「工芸家やアーティスト、職人、学芸員、まちづくりに携わる人など、プロフェッショナルな人たちと司会者(聞き手)をお招きして活動にかける思いやこだわりなど、登壇者の生の言葉を直接お届けする」をコンセプトに開催してます。

今回は、知覧茶との出会いから茶農家の活動を支援、九州産緑茶の魅力や楽しみ方を伝え、海外向け販売も手がける「在福岡スイス名誉領事」のジョエル・サムブク・ブロイゼ氏と、先人達が大切に伝えてきた截金の技術を受け継ぎながら、新たな截金の世界に挑戦する活躍する「截金作家」の江里朋子氏が登場!

歴史があり味わい深い九州のお茶をいかに多くの人に届けるか、また数百年もの間変わらぬ技法をいかに後世に伝えるか、現代の需要はどこにあり、つくり手が目を向け発信する先はどこなのか…

これまでの伝統をさらなる伝統へとつなぐために、今、何ができるかを語り合います。

【出演者】
ジョエル・サムブク・ブロイゼ
スイスより来日。知覧茶との出会いから、九州産緑茶の海外向け販売を手がける一休合同会社を設立(2017年)。ワインのテロワール(葡萄が育つ環境、風土。その土地の個性、特徴から生まれる葡萄の味わい)のように緑茶も楽しむことができると、緑茶の魅力や楽しみ方を伝え、茶農家の活動を支援する。また、福岡県や佐賀県の陶芸家や磁器作家の作品も海外に向けて紹介。在福岡スイス名誉領事。https://ikkyu-tea.com

江里朋子(えり ともこ)
仏師の江里康慧と重要無形文化財「截金」保持者(人間国宝)の江里佐代子の長女として京都で生まれる。大学卒業後、母に師事。先人達が大切に伝えてきた截金の技術を受け継ぎながら、新たな截金の世界に挑戦する。2011年第58回日本伝統工芸展日本工芸会新人賞受賞。2019年第54回西部伝統工芸展朝日新聞社大賞。2020年京都府文化賞奨励賞受賞。現在は、夫の郷里の福岡へ移り京都と福岡で制作活動を行う。https://kirikane.net

【司会進行】
増田雅人(ますだ まさと)
福岡県福岡市出身。学生時代に起業をし、インバウンドのリピーター観光客向けに地方観光情報冊子を創刊するなど、地域の文化情報発信に勤しむ。現在は日本酒に特化した「大人の酒蔵留学」サービスを手掛け、酒蔵から地方創生にチャレンジしている。令和3年度アクロス福岡主催「博多旧市街ウィーク」では「もっと知りたい福岡」のナビゲーターを務める。株式会社IW代表取締役。ハンズオンローカルSAKE運営代表。

アクロス・トークショー よってらっしゃい
古き良き伝統を現代にどう活かすか
「九州茶」×「仏教美術 截金(きりかね)」
【日時】2023年12月5日(火) 19:00~20:00
【会場】アクロス福岡2階 匠ギャラリー2
【定員】30名
【料金】1,000円
【特典】一休セレクトお茶のお土産付き
【チケット取り扱い】
◎アクロス福岡チケットセンター:092-725-9112(10:00~18:00)
◎アクロスWEBチケット:https://www.acrosticket.jp
【問合せ】092-725-9100(アクロス福岡 文化観光情報ひろば)

▶ アクロス福岡HP

この情報は2023年11月16日(木)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります

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