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宗像市の放課後等デイサービスの学生が撮影・出演したホラー短編映画『恐怖の放課後』公開

宗像市の放課後等デイサービス、げんきっこくらぶ じゃんぷ(社会福祉法人さつき会)の学生が撮影・出演したホラー短編映画『恐怖の放課後』がYoutubeにて公開。

インスタグラムのリール動画でも注目を集めているげんきっこくらぶ じゃんぷは、中高生が多様な活動を通して自立を目指す宗像市の福祉サービスだが、この秋にホラー映画の制作にチャレンジ。いつもの活動場所で恐怖体験が起こる本作は、演出や撮影、主演を学生たちが務めた。

また、『恐怖の放課後』には宗像市出身の映画監督、Seiya Asanoさんが制作に協力。迫真の演技と、工夫を凝らした演出をご覧ください。

恐怖の放課後 本編(4分33秒)
https://www.youtube.com/watch?v=32IP9frC_VQ&t=2s

また、制作協力のSeiya監督の次期公開作も宗像市の放課後等デイサービス げんきっこくらぶ ほっぷを舞台にしたドキュメンタリー映画であり、子供たちの輝く表情が映し出されている。

Dream a Little Dream of Us 予告
https://www.youtube.com/watch?v=mHjePJhaN88

提供 : 社会福祉法人さつき会
https://www.instagram.com/satsukikaikouhou/
制作 : げんきっこくらぶ じゃんぷ
協力 : Seiya Asano

放課後等デイサービスとは、児童福祉法を根拠とする、障害のある学齢期児童が学校の授業終了後や学校休業日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービス。略して「放デイ」。

この情報は2023年11月6日(月)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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