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「ドトールコーヒーショップ 地下鉄博多駅博多口店」7月25日グランドオープン

株式会社ドトールコーヒーは2023年7月25日(火)「ドトールコーヒーショップ 地下鉄博多駅博多口店」(福岡市博多区博多駅中央街1-1)をオープンしました。県内33店舗目。平日営業時間は7:30~21:30、土日祝営業時間は8:00~21:00。

ドトールコーヒーでは、直営農園のあるハワイ島コナをはじめ、世界約20ヵ国からコーヒー豆を調達しています。生豆の買い付けは「価格」と「クオリティ」のバランスですが、ドトールは何をおいてもクオリティが最優先。味のブレを防ぎ、高いレベルで品質の安定を図るため、3パターンの指定買いをしています。

1つは、たとえばブラジル・ミナスジェライス地方といった同じエリアの豆を指定する「地域指定」。2つ目は、同じプランテーションの豆を指定する「農地指定」。そして、最後が“ドトールタイプ”の味を指定する「味指定」です。

生豆の選定は、各国から送られてきたサンプル豆を試験的に焙煎(サンプルロースト)して、外観品質と香味を確認します。「もう少し豊かな香りのものを」「これではコクが足りない」等々、何度もリクエストを出しては試飲を繰り返し、ドトールブランドにふさわしい豆を選定します。

ジャーマンドックのソーセージは、ドイツから招いた技術顧問のアドバイスで、香りが強く、食材のくさみを和らげてマイルドな風味に仕上げるサクラチップを使用しています。スモークした後に、今度は蒸気を室内に満たすことで、内部の肉まで充分に火を通します。

ジャーマンドックのパンは、挟み込むソーセージとの調和を考え、さくさくとかみ切れる軟らかさのソフトフランスパンを使用しています。長さ、焼き色、傷の有無など、工場では幾重にもチェックを重ね、厳しい規格をクリアしたパンだけを毎日店舗に出荷しています。

ミラノサンドは、1993年から展開。発売当初から、A、B、Cの3種類で展開していました。お客様の声を反映し進化を続ける過程でAはハム系、Bはシーフード系、Cはチキンなどのヘルシー系がキーワードとなっていきました。2009年からは、季節限定のシーズンミラノが新たに加わり、今では多くのお客様の期待に応える4種類のラインアップで展開しています。

“そのままでも充分柔らかく、トーストすると、パリッとサクッと香ばしく、さらに食べた感じも口溶けがよく、噛み切れやすいから食べやすい”・・・そんな理想的なミラノパンを目指して、パンのレシピの研究が始まりました

。数種類の粉を使い、油脂の量を調節し、さらに食べやすい大きさや形も検討しました。そうして条件に適ったドトールオリジナルレシピのミラノパンが出来上がりました。トーストするとパリッとサクッと香ばしく、しかも口どけがよく、食べやすい。また、中身がたっぷりでも重過ぎでない、具材の味を引き出すこだわりのミラノパンです。

▶ ドトールコーヒーショップ 地下鉄博多駅博多口店

この情報は2023年7月31日(月)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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