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福岡での開催は4年ぶり『本当に住みやすい街大賞 2023in 福岡』TOP10を発表

アルヒの住宅ローンの融資実行件数をベースに、 住宅や不動産の専門家が公平な審査を実施した“福岡県の本当に住みやすい街TOP10”を発表する『ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2023 in 福岡』が、2023年5月30日(火)西鉄グランドホテルにて開催されました。

会場には、福岡県に縁のあるゲストとしてお笑い芸人のなかやまきんに君さんと、元HKT48でタレントの村重杏奈さんが登壇し、ご自身が思う「住みやすい街」「街選びで重要視するポイント」などのトークセッションが実施されました。

ランキング審査基準
住環境
インフラ整備や、衣食環境などを中心に、「住むことの快適さ」などに影響を及ぼす周囲の状況の良さを総合的に審査しました。

交通の利便性
「働く」という視点において、市街地の主要駅・幹線道路へのアクセス面や、新幹線を含む交通機関の利用面における「快適さ」などから審査しました。

教育・文化環境
自治体の「教育」に対する制度の充実度のみでなく、子供たちにとって安全・安心に暮らしていける環境が学校・家庭・地域の連携により構築されているかなどを判断基準に審査しました。

発展性
商業・工業・その他インフラ整備や交通面など総合的な視点から街全体としての利便性において、将来的な「街としての価値の向上」が見込める点を中心に審査しました。

コストパフォーマンス
その他の審査基準と連動する形で、「住まい環境」の充実度に対する家賃相場や分譲価格相場、物価の相場などから審査しました。

『本当に住みやすい街大賞 2023 in 福岡』トップ10
1位:千早 2位:博多南 3位:新飯塚
4位:西鉄平尾 5位:西鉄久留米 6位:糸島高校前
7位:水城 8位:野芥 9位:須恵中央 10位:茶山

1位 千早(JR九州 鹿児島本線)
「香椎副都心土地区画整理事業」が2018年に完了し、 JR鹿児島本線「千早駅」・西鉄貝塚線「西鉄千早駅」を起点に香椎浜エリア、人工島のアイランドシティエリアで公園整備や住宅供給が行われ、福岡でも有数の盛り上がりを見せるエリア。「GARDENS CHIHAYA」・「イオンモール香椎浜」など買い物施設が充実、電柱の地中化や歩道が整備されており、良好な住環境が整備。西鉄貝塚線とJR鹿児島本線の2路線が利用でき、「博多駅」まで約10分、「天神駅」まで約30分と移動しやすく電車通勤圏内、福岡都市高速道路のICが近く九州各県へアクセス至便。

2位 博多南(JR西日本 博多南線)
駅周辺に「エフコープ那珂川店」などの買い物施設が複数点在、駅から車で10分程のところにある 「春日フォレストシティ」には総合ディスカウントストア、アパレル、飲食店が立ち並び、2025年度にショッピングセンター「ゆめモール那珂川(仮称)」が開業予定。川遊びが楽しめる農産物直売所併設の「中ノ島公園」やキャンプ場を備える「五ケ山クロス」など自然を身近に感じられる公園や施設が車で30分圏内に点在。「博多駅」までJR博多南線で1駅8分、通勤通学や休日のお出かけに便利。

3位 新飯塚(JR九州 筑豊本線)
「スパイシーモール新飯塚」・「飯塚本町商店街」などのショッピングスポットや、地域医療支援病院の「飯塚病院」や「飯塚市役所本庁舎」が駅から徒歩15分圏内に集結。映画館や約100の専門店が入居する「ゆめタウン飯塚」が2023年7月開業、花見の名所「勝盛公園」など自然環境も豊か。福岡エリアへも通勤圏内でありながら、3LDKの新築マンションが2,000万円台前半から購入可能と高コスパ。

詳細は公式ホームページをご覧ください。

▶ ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2023 in 福岡

この情報は2023年5月31日(水)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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