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キャナルで映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』公開記念 特別展示スタート

キャナルで映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』公開記念 特別展示スタート

2023年5月11日(木)より、キャナルシティ博多内 ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 8Fロビーにて、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』公開記念特別展示の開催がスタートしました。※5月21日(日)までを予定。

岸辺露伴最大の事件、完全映画化

シリーズ累計発行部数1億2千万部を誇る荒木飛呂彦氏の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれた傑作スピンオフ「岸辺露伴は動かない」。2020年末に高橋一生氏を主演に迎え実写ドラマ化され大きな反響を呼びました。

その制作チームがフランスと日本を股にかけ、劇場長編映画に挑みます。それは―美の殿堂、ルーヴル美術館を舞台に展開される露伴最大の事件。最高潮の芸術とエンターテインメントが融合した極上サスペンスが、2023年5月26日(金)にいよいよ公開されます。

作品の公開を記念して、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13では、露伴の担当編集者・泉京香氏の劇中使用の衣裳が展示されます。観覧無料です。なお、衣裳展は、予告なく中止、もしくは変更になる場合があります。

STORY

キャナルで映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』公開記念 特別展示スタート

特殊能力を持つ、漫画家・岸辺露伴は、青年時代に淡い思いを抱いた女性からこの世で「最も黒い絵」の噂を聞く。それは最も黒く、そしてこの世で最も邪悪な絵だった。

時は経ち、新作執筆の過程で、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は取材とかつての微かな慕情のためにフランスを訪れる。

しかし、不思議なことに美術館職員すら「黒い絵」の存在を知らず、データベースでヒットした保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫「Z-13倉庫」だった。そこで露伴は「黒い絵」が引き起こす恐ろしい出来事に対峙することとなる…。

「黒い絵」に宿る謎 、美の殿堂に隠された暗部、そして露伴自らの知られざる過去とは―

観る者を深淵なる世界へと誘う、極上サスペンス

出演
高橋一生 飯豊まりえ / 長尾謙杜 安藤政信 美波 / 木村文乃
原作
荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
集英社 ウルトラジャンプ愛蔵版コミックス 刊
監督
渡辺一貴
配給
アスミック・エース

© 2023「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」製作委員会 © LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』公式サイト

この記事の内容は、2023年5月11日(木)時点での情報です。

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