
福岡大学は19日、同大学のジャズ研究同好会が、来る3月23日(月)、福岡市中央区の福岡市科学館 6階 サイエンスホールにて「第3回定期演奏会」を開催すると発表しました。
若き才能がぶつかり合う、一夜限りのステージ。今回の定期演奏会は、大きく二つのパートで構成されます。
第1部では、大人数編成による「ビッグバンド」が登場。学生ならではのエネルギッシュで迫力あるアンサンブルが、サイエンスホールの空間を包み込みます。
一転して第2部では、少人数編成の「コンボ」形式へ。幹事を務める青山翔太さん(人文学部2年次生)は、「各パートのアドリブソロが見どころ。それぞれの曲で光る個性を感じてほしい」と、その魅力を語ります。
会場となるのは、再開発により福岡の新たな文化拠点となった六本松エリアの福岡市科学館。交通の便も良く、買い物や散策のついでに立ち寄れる立地での開催は、学生ジャズをより身近に感じられる貴重な機会となりそうです。
開催概要
本公演は入場無料ですが、座席数に限りがあるため事前の連絡を推奨しています。
▼日時
3月23日(月)
▼時間
開場 17:00
開演 17:30
▼会場
福岡市科学館
6階 サイエンスホール
▼料金
無料
▼予約方法
同会公式Instagramからどうぞ
地域に根ざした大学文化活動の集大成。仕事帰りや学校帰りに、学生たちが奏でるジャズの音色に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
この情報は3月19日(木)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。