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みやま市の肉屋が10年研究してたどり着いた「完熟なすジャポネソース」を応援購入サービスMakuakeにて先行販売!

株式会社クロキ(本社:みやま市)は、2026年2月27日(金)12:00より、福岡県主催アトツギ支援「アトツギ・ジャンプモノづくりコース」採択され、応援購入サービスサイト「Makuake」にて新商品「完熟なすジャポネソース」を販売します。

URL:https://www.makuake.com/project/atotsugijump2025_02/

■挑戦の背景と内容
薄利多売と価格競争が常態化する中、全国で食肉卸の廃業が相次いでいます。福岡県みやま市で1945年に創業した総合食肉卸・株式会社クロキは、三代にわたり九州和牛・国産牛の一頭買いを続けてきました。私たちはこの業界構造そのものに向き合い、「卸で終わらない」新たなあり方に踏み出します。

その第一歩として、2025年4月、ドレッシング事業を事業承継。「お肉をもっと美味しく!」をコンセプトに、作り手の顔が見える九州素材を使い、肉を主役に引き立てる無添加ドレッシングの製造をスタートしました。 今回発表する新商品は、10年にわたる研究ノートを原点としたジャポネソースです。みやま市産の完熟茄子を35%以上使用し、肉の旨みを邪魔しない「味の引き算」を徹底。完熟茄子ならではのとろみとまろやかさを活かし、肉料理に自然に寄り添う味わいに仕上げました。■三代目アトツギが主導する挑戦
本商品の開発を主導したのは、三代目アトツギの黒木千佳。食肉卸として培ってきた技術や目利きを次世代に繋ぎ、家庭の食卓へ直接届ける仕組みをつくりたいという思いから、本クラウドファンディング企画を立ち上げました。三代目主導のもと、以下の価値を明確に打ち立てました。

・人のからだを預かる存在として、命の循環をデザインする
・食肉卸にとどまらず、食卓から暮らしまでを預かるブランドである
・口に入れるものも、肌に触れるものも「クロキのものなら安心」と思ってもらえる「食卓品質」を掲げる
これらの価値を、地域から全国へ発信していきます。まずは、応援購入サービス「Makuake」を通じて発信し、食肉卸の新しい可能性を示す試みとして、家庭の食卓の変革を目指します。 食肉卸55年。肉屋の視点で考えた、和牛の旨味をもっとも引き出すジャポネソース
・リターン:完熟なすジャポネソースと九州産ブランド黒毛和牛のセット他
・販売方法:応援購入サービス「Makuake」にて2/27 先行販売

▶ 詳細こちら :https://www.makuake.com/project/atotsugijump2025_02/

この情報は2026年2月27日(金)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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