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あの“青すぎる”じゃがりこが復活!ローソン限定で発売へ – SNSで話題の「視覚と味覚のギャップ」とは

あの“青すぎる”じゃがりこが復活!ローソン限定で発売へ - SNSで話題の「視覚と味覚のギャップ」とは

2024年に登場し、その衝撃的なルックスからSNSを騒然とさせた「青いじゃがりこ」が、ファンの熱い要望に応えて帰ってきます。

カルビーでは、「青いじゃがりこシーフード味」を、2月24日(火)より全国のローソン店舗で数量限定販売すると発表しました。

じゃがりこ といえば、1995年の誕生以来、お菓子の定番として幅広い世代に親しまれているロングセラーブランドです。そんな王道ブランドから突如現れたのが、この「青いスティック」でした。

前回の発売時には「見た目のインパクトが凄すぎる」「食べるのに勇気がいるけど、味は本格的なシーフード」「脳がバグる感覚がクセになる」といった声がSNSを中心に続出。

あまりの反響に、数量限定ながら完売する店舗が相次ぐ事態となりました。

なぜ「青い」のか?気になるその正体
最も気になる「青さ」の秘密は、天然由来の「クチナシ色素」。これで海をイメージした鮮やかな色彩を実現しています。

味わいは、見た目の奇抜さとは裏腹に、魚介のうま味をぎっしりと凝縮したコク深い仕上がり。独自の「はじめカリッと、あとからサクサク」という食感はそのままに、味覚と視覚の強烈なギャップを楽しめるのが最大の特徴です。

▼商品名
青いじゃがりこシーフード味
▼価格
オープン
想定価格:税込210円前後
▼発売日
2026年2月24日(火)
▼販売場所
全国のローソン店舗
一部店舗では取り扱いがない場合があります。※無くなり次第、終了

福岡県内でも多くのローソン店舗で展開される見込みですが、前回同様に「二度見してしまう」パッケージと中身のインパクトから、今回も早期の完売が予想されます。

「まだ食べたことがない」という人はもちろん、あの不思議な感覚をもう一度味わいたい人は、発売日当日のチェックをおすすめします。

じゃがりこ ブランドサイト

この情報は2月21日(土)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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