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堂本光一主演 甘くてビターな心温まるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』博多座で上演決定!

2026年5月6日(水・振休)~5月28日(木)堂本光一主演 甘くてビターな心温まるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』が博多座(福岡市博多区下川端町2-1)で上演決定!

2023年、帝国劇場で日本版を初演。独創的な演出とパフォーマンスで大絶賛を博したミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』が、ついに帰ってきます。

原作は、ロアルド・ダールの名作『チョコレート工場の秘密』。1964年の出版以来、児童文学の金字塔として世界中で読み継がれ、1971年・2005年には映画化。 2013年に英・ウェストエンドでミュージカル版の初演を迎えると、週間チケット売上最高記録を樹立、2014年にはローレンス・オリヴィエ賞で衣裳デザイン賞、照明デザイン賞を受賞、のちにブロードウェイでも上演されるなど、エンターテインメント史に燦然と輝く大ヒット作です。

初演にて大絶賛の嵐を呼んだ日本版は、日本オリジナルの新演出。翻訳・演出にウォーリー木下、訳詞に森雪之丞、振付にYOSHIE/松田尚子という、日本ミュージカル界を牽引するクリエイター陣が結集。 さらに、日本発の“カワイイ”カルチャーを世界に発信する増田セバスチャンがアートディレクションを担当、世界基準の物語に、日本ならではの色彩と遊び心を融合させた、唯一無二のステージとなりました。

バラエティ豊かな豪華キャストも『チャーリーとチョコレート工場』の世界を創り上げました。 初演では、ウィリー・ウォンカを堂本光一が独自の解釈で魅力的に体現し話題沸騰。観月ありさ、鈴木ほのか、芋洗坂係長、岸祐二、彩吹真央、小堺一機ら多彩な顔ぶれが物語世界を鮮やかに彩り、大きな反響を呼びました。

そして2026年、クリエイティブ・スタッフ&キャストが再集結! ウェスタ川越、日生劇場を皮切りに博多座で再演いたします。 「世界一カラフルで、かっこよくて、オシャレ」なミュージカルどうぞご期待ください。

<あらすじ>
チャーリー・バケットは、心優しい男の子。愛にあふれる働き者の母親(観月ありさ)やジョーじいちゃん(小堺一機)たちと手を取り合いながらささやかに暮らしている。 唯一の楽しみは年に一度、「ウォンカのとびきり最高めちゃうまチョコ」を自分の誕生日に買ってもらうことだ。一方、人間不信に陥り世間から身を隠し、自らのチョコレート工場に閉じこもり続けているウィリー・ウォンカ(堂本光一)、またの名をキャンディー・マン。彼はある計画を進めていた・・・・・。ある日、驚くニュースが世界中を駆け巡る。あのウォンカのチョコレート工場が公開されるというのだ。しかも案内役はウォンカ自身。5枚のゴールデンチケットをチョコレートに忍ばせて、それを引き当てた者が工場見学に参加できるという。そのニュースにチャーリーも跳びあがらんばかりに喜ぶが、チョコレートを買うお金はどこにもない。しかしニュースでは、次々とコンテストの当選者が発表されていき、とうとう残りの1枚にまでなってしまう。あきらめかけたその時、チャーリーに奇跡の瞬間がおとずれる・・・・・。5人の当選者たちの運命、そしてウォンカの真の目的とは。謎めいたチョコレート工場の扉がいま、開かれる・・・・・!

料金(税込)
A席 16,000円 B席 10,000円
特別先行:2026年3月10日(火)18:00~11日(水)10:00
※別途、特別販売手数料あり
通常先行:2026年3月11日(水)18:00~12日(木)10:00
一般発売:2026年3月14日(土)10:00~インターネット発売開始

▶ 詳細こちら:https://www.hakataza.co.jp/lineup/133

この情報は2026年2月8日(日)時点の内容です。最新の情報は公式サイト等から確認をお願いします。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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