
地元企業と共に、勝利と地域貢献を目指すシーズンへ
サッカーJ1リーグのアビスパ福岡が、2026シーズンも新日本製薬株式会社とのプレミアムユニフォーム・パートナー(胸スポンサー)契約を更新したことを発表しました。
胸ロゴは2026シーズンの公式ユニフォームにも引き続き掲出されます。
地元・福岡を拠点とする新日本製薬は、アビスパ福岡のユニフォーム胸スポンサーとして2026シーズンも支援を継続。これにより、ホーム戦・アウェー戦問わず、選手たちの胸元に企業ロゴが躍動感を持って映えることになります。
新日本製薬 代表取締役CEO・後藤孝洋さんは、「J1で戦うクラブと共に、地域の子どもたちやファンの皆さんに夢や感動を届けたい。挑戦を諦めない姿勢を全力で応援します。」とコメント。
また、アビスパ福岡 代表取締役社長・西野努さんは、「これまで以上に地域と共に歩むシーズンに。ピッチでの勝利はもちろん、福岡の街を盛り上げ、子どもたちの笑顔につながる活動にも力を注ぎます。」と応えています。
新日本製薬とのパートナーシップは試合だけではありません。以下のような取り組みも2026シーズンに続きます。
ピンクリボン啓発活動(乳がんの早期発見支援)
スクール対抗戦やサッカー普及イベント
ホームゲームでの大規模クリーン活動 など多数
これらは、単なるスポンサー契約以上に「地域と未来への関わり」を大切にする取り組みとして評価されています。
アビスパ福岡はJ1リーグで戦う中、地元企業との連携や地域支援活動でも存在感を高めています。一方、新日本製薬も「健康」「美」「子ども支援」を掲げ、福岡地域でさまざまな社会貢献に取り組んでいます。
こうした共通の価値観が、スポンサー契約としての継続だけでなく「福岡の街を盛り上げたい」という理念につながっている点も注目のポイントです。
アビスパ福岡×新日本製薬のパートナーシップ更新は、ただの契約延長ではありません。地元愛、地域貢献、スポーツを通じたポジティブな連携として、福岡のファンにも嬉しいニュースです。
これから続くリーグ戦やイベントでの活躍にも、ぜひ注目していきたいところです。
この情報は2月4日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。