
北九州市(北九州市役所)では、2月3日(火)節分の日に合わせ「すしの都 北九州協議会」の初の試みとして、高級すし店から街すし、回転すしと、バラエティ豊かな協議会会員店舗のオリジナル恵方巻を、小倉駅 JAM広場にて販売すると発表しました。
当日は、「すしの都 北九州市」の取組を多くの方に知ってもらうためのPRブースも設置。
▼開催日時
2月3日(火)
11:00~19:00
売切れ次第終了
▼開催場所
JR小倉駅 JAM広場
小倉駅3階 南北公共通路内、JR九州改札前
▼参加店舗
すしの都 北九州協議会 会員店舗
海と大地漁港寿司
江戸前鮨二鶴
海人
菊鮨
幸すし
照寿司
すし処ひで
平四郎
若寿司
食膳 和んや ほか
すしの都 北九州協議会
すしの都 北九州協議会は、漁業従事者から市場関係者、寿司店まで、地域の食文化を支える多様な担い手が連携し、北九州ならではのすし文化を広く発信するために設立された協議会です。
単なる情報発信にとどまらず、国内外からの来訪者を増やすことによって、北九州市が目指す「すしの都」の実現に寄与するとともに、「美食の街 北九州」としての魅力を高め、観光消費や地域経済全体への波及効果を生み出すことを目的としています。
そのために、北九州のすしに対する認知の向上、観光客の誘致、プロモーション活動、商品化・販売促進、そして寿司店等との調整や地域ネットワークの構築など、実践的な活動を展開しています。
この情報は1月23日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。