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1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに

1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに
1月15日(木)21時 予想

「春の風物詩」というイメージが強い黄砂ですが、今週、季節外れの飛来が予想されています。気象庁の予測によると、1月15日(木)の深夜から17日(土)にかけて、九州の広い範囲に黄砂が飛来する見込みです。※画像は1月14日16時ごろの予測。

1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに
1月16日(金)3時 予想
1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに
1月16日(金)9時 予想
1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに
1月16日(金)15時 予想
1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに
1月16日(金)21時 予想
1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに
1月17日(土)9時 予想
1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに
1月17日(土)15時 予想
1月16日から17日にかけて九州の広範囲で「真冬の黄砂」飛来、外出時のマスク着用、洗濯物は部屋干しに
1月17日(土)21時 予想

気象庁の防災情報によると、今回の飛来予測は以下の通りです。
▼飛来開始
1月16日(金)未明~
▼ピーク
1月17日(土)
▼対象エリア
九州を含む国内の広い範囲
▼予測される状況
所によっては視程が10km未満となり、景色がかすんだり、車や洗濯物に付着したりする恐れがあります。

知っておきたい「黄砂」の予備知識
黄砂とは: 東アジアの砂漠地帯(ゴビ砂漠など)の砂が強風で巻き上げられ、偏西風に乗って日本へ運ばれる現象です。
なぜ「冬」に飛来するのか: 通常は春に多い現象ですが、大陸での降雪が少なかったり、強い寒気の吹き出しがあったりすると、冬でも砂が舞い上がりやすくなります。
健康への影響: 非常に微細な粒子(数マイクロメートル)であるため、吸い込むと呼吸器疾患の悪化や、目・鼻のアレルギー症状を引き起こす可能性があります。

<具体的対策>
洗濯物外干しを控える
16日夜からは部屋干しに切り替え、砂の付着を防ぎましょう。
外出時マスク(不織布)を着用
帰宅時は服を払ってから家に入り、手洗い・うがいを徹底してください。
車の洗車は飛来が終わってから
黄砂がついた状態でこすると車体に傷がつきます。高圧洗浄機で洗い流すのがコツです。
換気窓の開閉は最小限に
特に小さな子どもや呼吸器系が弱い人がいる家庭では注意が必要です。

まだ1月だから大丈夫、と油断せず、16日夜からは空の様子に注意してください。最新の情報は気象庁の「黄砂情報」で随時更新されています。週末の外出や家事の予定を立てる際の参考にしてください。

気象庁ホームページ

この情報は1月14日(水)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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