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久留米市で小型モビリティシェアリングサービス「TOCKLE」の実証事業がスタート

久留米市で小型モビリティシェアリングサービス「TOCKLE」の実証事業がスタート

地方の「交通空白」解消のために安全にこだわった電動モビリティを展開するBRJ社(本社:東京都港区)では、12月1日(月)より、福岡県久留米市にて、小型モビリティシェアリングサービス「TOCKLE」を活用した実証実験をスタートしました。

概要

▼実施期間
12月1日(月)~ 2026年3月31日(火)予定
▼貸出時間
6:00~21:00
▼ポート設置場所
(1)宮の陣駅(ハブ拠点)
(2)ビジネスプラザ横(アルカディアパーク内)
(3)古賀病院21
(4)こがケアアベニュー宮ノ陣
(5)宝満川テニスコート
(6)宮ノ陣高速バス乗り場
▼サービス提供エリア
西鉄宮の陣駅を中心とした1.5~2.0kmの範囲
▼利用方法
TOCKLEアプリにて会員登録をして使用
▼料金
50円+12円/1分毎
別途24時間500円のパック料金
料金は税込み

安全へのこだわり

久留米市で小型モビリティシェアリングサービス「TOCKLE」の実証事業がスタート

都会ではなく、地方
バスや鉄道は赤字や減便、さらに運転手不足で、「地方の足」は今、存亡の危機に立たされています。『TOCKLE』はこうした地方の「交通空白」の解消を目指しています。また地方は都会と比べ、交通量も少なく、道幅にも余裕があるため、安全に運用しやすいのも特徴です。地域の課題解決、そして安全という2つの理由から、『TOCKLE』は地方での展開を中心としています。

危険エリアへの侵入をジオフェンシング機能で防止
『TOCKLE』はGPS で走行エリアを検知し、特定のエリアに入ると車両をストップさせる安全システム「ジオフェンシング機能」を搭載しています。ジオフェンシングで設定する「侵入禁止エリア」は、自治体がその地方の実情に応じて、柔軟に設定することができます。

夜間の運用を全面禁止
電動モビリティ業界では「夜間こそ稼ぎ時」が常識となっています。終電を逃した人たちが、長距離の帰宅に用いるためです。ですが、遅い時間帯だけに飲酒後に乗っている人々も少なからず存在しているのが、業界の実態です。利益より安全が重要なのは言うまでもなく、『TOCKLE』は、どの地域でも夜間の運用を一切、行っていません。

自治体からの問い合わせはこちら
BRJ株式会社

この情報は12月1日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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