
西鉄とナビタイムジャパンでは、11月6日(木)より、自転車を折りたたまずそのまま車内に持ち込める天神大牟田線の「サイクルトレイン」と、自転車専用ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」の連携を開始すると発表しました。
第一弾として、天神大牟田線(西鉄福岡(天神)駅~大牟田駅間)の「サイクルトレイン」の運行路線情報を、「自転車NAVITIME」アプリ内の地図上に表示。
運行路線上の電車アイコンをタップすることで、「サイクルトレイン」を利用可能な時間帯、料金、予約方法、車両への自転車持ち込み条件(乗車ルール)といった詳細情報を確認できます。
これにより、ユーザーは、「サイクルトレイン」を利用できる駅や路線と、検索した自転車ルートや近くのサイクリングロードとの距離や位置関係を、地図上にて、ひと目で把握できるようになります。
移動の選択肢が増えることで、より広域な計画が立てられる、計画の自由度が高まる、などの効果が期待されます。
なお、サイクルトレインの運行路線の地図表示からサイクリング時の音声ナビゲーションまでを一括提供できる自転車専用ナビゲーションサービスは、日本初となります。
「サイクルトレイン」は、公共交通と自転車を組み合わせることにより、利用者の行動範囲の拡大や公共交通の利用促進が期待されることから、国土交通省も推奨しています。また、観光路線やローカル線活性化の一環として、全国の事業者で導入が進んでいます。
西鉄では、今回の連携により、「サイクルトレイン」の認知度向上および公共交通の利用促進を図るとともに、沿線地域の活性化に貢献していくと語っています。
以下、サービスイメージです。

▶ iOS:自転車NAVITIME
▶ Android OS:自転車NAVITIME
▶ 西鉄天神大牟田線|サイクルトレイン
▶ 自転車NAVITIME 公式サイト
この情報は11月7日(金)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。