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とれたてのあご(トビウオ)1万5千尾炭火焼き無料ふるまい – 久原本家グループ主催「第6回 あご祭り」舞鶴公園で開催

とれたてのあご(トビウオ)1万5千尾炭火焼き無料ふるまい - 久原本家グループ主催「第6回 あご祭り」舞鶴公園で開催

久原本家グループ(福岡県糟屋郡久山町)では、同グループの味づくりに欠かせない原料である「あご(トビウオ)」のおいしさと魅力を伝えるフードイベント「第6回 あご祭り」を、福岡市中央区の舞鶴公園にて、2025年10月4日(土)と5日(日)の2日間、開催すると発表しました。

「あご」とは、九州北部から日本の地域で使われている「トビウオ」の呼称です。

その由来は一説によると「あごが落ちるほどおいしい」からとも言われており、「くばら あごだしつゆ」や「茅乃舎だし」を始め、同グループの味づくりに欠かせない原料でもあります。

2017年より、九州のあご漁が最盛期を迎えるこの時期に、豊かな海の恵みへの感謝と豊漁の喜びを込めて、あごのおいしさと魅力を伝える屋外フードイベントとして「あご祭り」が開催しており、昨年に引き続き今年も、舞鶴公園での開催が決定。※コロナのため2020年~2022年は開催なし

また、10月15日は日本記念日協会に認定された「九州あご文化の日」でもあります。

とれたてのあご(トビウオ)1万5千尾炭火焼き無料ふるまい - 久原本家グループ主催「第6回 あご祭り」舞鶴公園で開催

当日は、長崎・平戸市より直送されたとれたてのあごをその場で焼き上げた「炭火焼きあご」の無料ふるまい(15,000尾限定)や、あごのおいしさを味わえる「あごだし唐揚げ」、キッチンカーで大人気の「だしむすび」など飲食ブースも多数出店。

また、産地直送ブースではあご漁の盛んな屋久島・新上五島・平戸より直送した特産物やご当地グルメも販売。

その他体験ブースでは、だしふりかけづくりなど、キッズも一緒に楽しく学べる企画を用意。家族みんなで楽しんでいただけるお祭りとして展開されます。

開催概要

▼開催日
10月4日(土)
10月5日(日)
▼開催時間
10:00~17:00
5日は16:00まで
▼会場
舞鶴公園 三ノ丸広場
福岡市中央区城内1-4
地図はこちら
▼入場料
無料

その他、催しの詳細、最新の情報などについては、以下の特設ページ内から確認できます。

第六回あご祭り|久原本家

この情報は2025年9月2日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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