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太宰府ライナーバス 旅人 – 新たに「完全キャッシュレスバス実証運行」対象路線へ

太宰府ライナーバス 旅人 - 新たに「完全キャッシュレスバス実証運行」対象路線へ

西鉄は12日、同社が運行する太宰府ライナーバス「旅人」(博多バスターミナル⇔太宰府)について、2025年度に国土交通省が公募する「完全キャッシュレスバス実証運行」の実施路線に採択されたと発表しました。

これを受け、2025年10月1日~2026年1月31日の期間、同路線において完全キャッシュレスバスの実証運行を行うことをあわせて発表。

完全キャッシュレスバスとは、運賃の支払いを現金ではなくキャッシュレス決済に限定したバスです。

西鉄では、2024年12月から本年2月末まで、博多駅~福岡空港国際線、Fukuoka BRT(連節バス)の2路線で国土交通省の公募による実証運行を継続中で、今回、観光客や外国人にも多く利用されている「旅人」が新たに対象路線に加わります。

同社では、実証運行を通じて、両替をはじめとした現金取扱いに伴う停車時間の削減による定時性確保のほか、キャッシュレス決済比率の向上などを期待しており、今後も、完全キャッシュレスバスの効果検証を進め、持続可能な公共交通の実現を目指していくとしています。

▼対象路線
太宰府ライナーバス「旅人」
▼運行区間
博多バスターミナル⇔太宰府
▼運行便数
平日:56便
土日祝:73便
▼決済手段
交通系ICカード、クレジットカードタッチ決済、各種乗車券(SUNQパスなど)

太宰府ライナーバス 旅人 - 新たに「完全キャッシュレスバス実証運行」対象路線へ

西鉄グループホームページ

この情報は2025年8月12日(火)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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