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至福の甘さがほとばしる!福岡県が育成したナシの新品種「玉水(ぎょくすい)」プロモーションイベント開催

至福の甘さがほとばしる!福岡県が育成したナシの新品種「玉水(ぎょくすい)」プロモーションイベント開催
画像はイメージです

福岡県 園芸振興課では、福岡県が10年の歳月をかけて開発したナシの新品種「玉水(ぎょくすい)」について、その美味しさ・魅力を福岡県内消費者へ発信し、認知度向上と消費拡大を図るため、JA全農ふくれんと連携して8月に試食・販売会を開催すると発表しました。

福岡県限定生産の甘くてジューシーなナシ「玉水」を、この機会にぜひ食してみてはいかがでしょうか。

「玉水」は福岡県農林業総合試験場で育成された、福岡県生まれの梨で、令和4年(2022年)にデビューしました。

整った丸さの「玉」と梨のジューシーさの「水」をイメージして「玉水」と命名。

果実は小ぶりですが、ジューシーでシャキシャキとした食感の果肉と、さわやかな甘さが特長です。福岡県の主力品種のナシ「幸水」と比べて、5日程度早く収穫でき、糖度も高いことが特長です。出荷時期は7月下旬~8月上旬。

イベント概要

▼場所
福岡県庁ロビー
▼日時
8月5日(火)
11:30~14:00
▼場所
福岡県庁 1階ロビー
▼内容
福岡県庁1階ロビーに特設ブースを設置し、産地直送で新鮮な「玉水」やJA加工品などを販売。
▼主催
福岡県・JA全農ふくれん・福岡県農林水産物ブランド化推進協議会(JA福岡中央会ほか10団体)

園芸振興課 – 福岡県庁ホームページ

この情報は2025年8月4日(月)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。

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