
福岡ミュージックマンス主催者会では、今年も4週連続、全5イベントによる「Fukuoka Music Month 2025」を開催すると発表しました。
2014年、福岡の音楽シーンを彩る5つのイベントが深町健二郎氏プロデュースのもと、一つに集結しました。音楽都市・福岡として全国・アジアに向けた情報発信を実施することで、広域集客などによるさらなる街の賑わい創出と、音楽産業の振興を目指した取り組みがスタート。
今年も全5イベントによる「Fukuoka Music Month 2025」がいよいよ始動します。
福岡ミュージックマンスとは?
音楽が盛んな街・福岡を象徴するように、たまたま9月に5つのフェスが集中していたことに着目し、連携することで音楽都市・福岡をさらに国内外にPRすることを目的に2014年から「福岡ミュージックマンス」として、各フェス主催者と福岡市が共同で実施。





当初は、Sunset Live(2024年終了)、中洲ジャズ、九州ゴスペルフェスティバル(2024年からSing!HAKATAに名称変更)、Fukuoka Asian Picks(2020年終了)、MUSIC CITY TENJINでしたが、2025年現在、ISLA DE SALSA(2024年から参加)とBAYFES(2022年から参加)が新たに加わっています。
催しの詳細、最新の情報については、以下の特設サイト内から確認できます。
この情報は2025年7月20日(日)時点での内容です。また、記事の内容は予告なく変更される場合があります。